ブログの記事を整理しています
自分のブログも記事数が多くなって、それによっていろいろなところからも見に来てくれているとは思うのですが、そろそろいったんまとめて整理してみようと思います。
大学時代、その後の立場の変化など、いろいろあったので、なかなか公に残しておくのもどうかと思う記事も結構あります(w
デザインもいじっているので、いろいろお見苦しいところもあるかとは思いますが、そういった事情です。
自分のブログも記事数が多くなって、それによっていろいろなところからも見に来てくれているとは思うのですが、そろそろいったんまとめて整理してみようと思います。
大学時代、その後の立場の変化など、いろいろあったので、なかなか公に残しておくのもどうかと思う記事も結構あります(w
デザインもいじっているので、いろいろお見苦しいところもあるかとは思いますが、そういった事情です。
CloudCoreというブランドが、KDDIコミュニケーションズから発表され、VPSとHybridという2つのサービスが公開されている。先にCloudCore VPSがリリースされており、こちらは、(CloudCoreのメールは、すべてCPI.AD.JPから送られてくるけど・・・)別ブランドと主張しているCPIで提供されていた「VPSスケーラブルプラン」の後継サービスらしい。
料金は、さくらインターネットを意識した価格となっており、安価でサーバを持つことができる。何よりも、100GBのHDDと2GBというメモリについては、同容量のさくらのVPSを考えると非常に安価である。ただし、現状では(?)、1プランしか用意されていないので、この他のプランがどのような料金体系になるかは定かではないところ。
で、10日間無料で試用できるようなので、早速申し込んでみた。まず、体感的な部分の感想から言うと、レスポンスの体感速度は、さくらのVPSの方が格段に早い。ネットワークの関係もあるのだろうけど、総じて遅かった。また、始まったばかりなので仕方ない部分かもしれないが、ドメイン周りの機能が実装されていないこと、OSの選択肢がないこと、なによりもOSの再インストールすらできないので、現状では単なる専用サーバの代わりレベルでしか利用できない。残念なところだ。また、VPSと言いながらもサーバのバックアップが出来なかったり(こちらも今後リリースするとだけ書かれている)リソースの追加も出来なかったりと、試用するといってもα版リリースと言ったレベルで、不安が残るだけだった。
また、メンテナンスも多い。
本日も、メンテナンス情報が送られてきてた。
————————————————–
●対象プラン:CloudCore VPS 2048●実施日時
作業開始時刻:2011年 12月 6日 5時 00分頃より
作業終了時刻:2011年 12月 6日 6時 00分頃まで上記時間帯に、最大で10分程度のサービス断が発生します。
●実施内容
ソフトウェアの修正パッチを適用し、サーバーの再起動を実施します。●影響
上記作業時間の最大10分程度、各種サービスを
ご利用いただくことができません。●今回のメンテナンスで修正内容
SSHから仮想サーバのシャットダウンのコマンドを実行しても
正常にシャットダウンがされない事象を改善します。●メンテナンスに際してのお願い【重要】
上記でご案内した作業開始時刻までに以下の作業をお願いいたします。
・お客様にて仮想サーバのシャットダウンを実行してください。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【例】
仮想サーバへSSH接続して以下のコマンドを実行
shutdown -h now
●メンテナンス後のお願い【重要】
本メンテナンスでは、仮想サーバを収容しているホストOSの再起動を実施します。
メンテナンス完了後、お客様の仮想サーバは停止した状態となっています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
このため、お手数ではございますがCloudCore VPSのコントロールパネルへ
ログインし、お客様側で仮想サーバの起動作業をお願いいたします。
【CloudCore VPSコントロールパネルログイン画面】
https://admin.cloudcore.jp/loginOS起動後、自動起動の設定がされていないデーモンがありますと
お客様がインストールされたソフトウエアがご利用いただけない状態
となることもございます。ご注意ください。
————————————————–
お客様にメンテナンス前にシャットダウンを求めるってどうなんだ?おそらく、普通の法人であれば、この時点で本番活用はできないという判断になるだろう。まぁ、開発に使うといっても、OSの再インストールすらできないので、開発にも使えないだろうが。試用期間が済んでいると思うので、こちらには関係なさそうだけど。メモリの容量や、HDDのサイズは非常に魅力的ではあるが、データ転送量無制限と書かれているのに、「KDDI側の独断で場合によっては帯域制限・使用停止をする」と規約に書かれている以上、バックアップ用途にもヲチヲチ利用できないのではないのかねー。
前回は、CentOS 用の設定を書いたのですが、個人的には、Ubuntu を触ることのほうが多いので、設定方法をメモしておきます。
あらかじめ、MTA を postfix に変更済と想定。
$ sudo apt-get install sasl2-bin$ sudo vi /etc/postfix/main.cfrelayhost = [smtp.gmail.com]:587
#sasl setting
smtp_sasl_auth_enable = yes
smtp_sasl_password_maps = hash:/etc/postfix/sasl_passwd
smtp_sasl_security_options = noanonymous
smtp_sasl_tls_security_options = noanonymous
smtp_sasl_mechanism_filter = plain
#tls setting
smtp_use_tls = yesvi /etc/postfix/sasl_passwd
[smtp.gmail.com]:587 username@gmail.com:password# chown root:root /etc/postfix/sasl_passwd
# chmod 600 /etc/postfix/sasl_passwd# postmap /etc/postfix/sasl_passwd# /etc/init.d/postfix restart