視点・論点「教師を悩ませる“困った親たち”」

困った親たち、いわゆる「モンスターペアレンツ」なんだけど、この問題について、諸富祥彦氏が視点・論点で「学校・教師が、弁護士に相談するのは恥ずかしい事ではない」という意見を話していた。ぶっちゃけ言って、弁護士に相談する事が、この問題の答えなんだろうか、と思う。弁護士に相談するのもタダじゃない。
学校レベルで、もっというと、事務レベルでそういった問題を排除する能力をもつべきじゃないだろうか。今の職場にいると、そのことは痛切に感じる(理由は書けないが)。
学校や公的機関以外の組織では、現場の人間が苦情・電話対応する事ってなかなかないと思うんだよね。学校で電話に出たり、来客対応するのは先生だったりするからね。諸富下言ってたけど、先生には教育に専念してもらうべきであって、電話対応などは先生がする事じゃないと思うんだよね。
もちろん、本格的な事件になりそうな場合は法律相談をすべきだろうと思うけど。

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