根性論
最近はほとんど聞かなくなりましたよね、根性論。
がんばればなんとかなる、とか、気合いが足りない、とか。もちろん。こうした意見がまだまだ現役な社会はあるんだろうけど、少なくとも自分の周りではほとんど聞かなくなりました。
そんな中、Going My Way で Going My Way: 負けることを知っているというスポーツ経験が生かすもの というエントリーが上がってました。もちろん、文科系だろうが、体育会系だろうが、ダメなやつはダメだし。文科系では勝ち負けがないか、といえばそうでもありません、という前提に基づいて。
負けることを知っているというスポーツ経験が生かすもの
学生時代に運動をしている人の特徴として、わかりやすく説明されていた文章がありました。全員が全員そうというわけでもないでしょうが、スポーツをしている場合試合とかで人と競うということを経験します。試合というからには勝者と敗者がでてきますが、いつも勝者になるのは簡単ではありません。負けることによって得ることもあるわけです。
(中略)
勝てなかった場合、さらにトレーニングをしたり、方法を試行錯誤してみたり次にもっとよくなるにはどうなるかを考えて試行錯誤したりするわけです。ポジティブな発想などが出てこないと次に進めないかもしれません。この経験が社会に出てからも役立つことが多いのかもしれません。
まぁ、どんな場合でも極論はだめなんですが、勝ち負けとか、そういう部分を理解している人というのは強いと思う。根性がある。社会の中で、勝ち組とか負け組という言葉が使われるときは、たいていネガティブな意味だと思うが、たぶんそういう人たちにとっては、気分の持ちようで勝ち組にも負け組にもなるし、そんなことは関係ない、という場合もあるだろう。
体育会系の部活にも所属していたけど、どんなときもネガティブな奴は居ました。文化系の部活にも所属していたけど、いつでも前向きで、バリバリやってる奴いました。
どんなときにも、結果の理由を考えたり、相手の気持ちを考えられる(これまた極論だけど、考えすぎて疑心暗鬼になるやつってのは人の気持ちを考えられないやつなのだと思う)人間は強い。
# (追記) Going My Wayさんのところは Trackback が送れないようですね。ログにエラーが出るのでなんだろうと思って見てみたら、どうやら404。なのでトラックバックを受け付けてないみたい。各エントリーには Trackback っていう項目があるんだけど、機能してないみたい。