インテルと内田洋行 小学校でPCを利用した学習効果の実証実験

Fujitsu の小さいタブレットPC「FMV-BIBLO LOOX U」を小学生一人一台配る模様。僕も、取引先企業が導入するシステムの動作環境ということで、実際に触ってみたのだけど、自分には小さすぎた+キーボード配列が特殊すぎるので、常用には耐えないと思ってた。まぁ、タブレットメインで、小学生にとってはちょうどいい大きさなのかなぁ。DS を一回り大きくしたくらいだし。
ただ、気になるのは、教育関連の研究機関が含まれてないことか。日本の子どもの学習レベルを憂うのであれば、もう少し本気で教育について考えてるメンバーを追加したほうがいいと思うのだけど。結局、現状の e-Learning とかって、門外漢なプログラマーが作った学習素材を使うだけで、本当の効果みたいなものは、まだ実測されてない気がする。moodle とかをちょいちょい変えたレベルのシステムでは、机上の空論で、本当の効果は現れないのでは。
インテルと内田洋行、小学校で1人1台のPCを学習に活用する実証実験
インテルと内田洋行、小学校でPCを利用した学習効果の実証実験を実施 | 経営 | マイコミジャーナル

インテルと内田洋行は7日、千葉県柏市の小学校2校で児童1人に1台のノートPCを提供し、国語と算数を対象とする学習効果の実証実験を実施すると発表した。小中学校の授業におけるICT教育の普及に向けてPCを利用する学習効果の検証を目的とするもので、小型軽量のノートPCを4・5年生の対象クラスの児童1人につき1台提供し、国語と算数の反復学習を行い有効性を示すとともに、小中学校へのICT教育の普及を推進する計画。

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