「良い物」の定義が難しい

機能さえ素晴らしければ、それは良い物なのだろうか。
見てくれとか、使いやすさが素晴らしければそれが良い物なのか。
仕事をしていると、どこかで、その線引きをしてしまう人が多いと思う。
個人的な感覚では、プログラマは往々にして前者だ。デザインに1日使うくらいなら、その半分を機能追加にまわすべきだという。デザイナーは往々にして、後者だ。機能よりもデザインを優先しようとする。
もちろん、その間に入ってネゴシエーションするのがディレクターであろう。単に、顧客の要望を聞いてくるだけであればそれは営業マンにできる。
個人的にはどちらも重要だと思う。その筋の専門家でなくても、時間の許す限り注力すべきだ。
それが、「良い物」なのではないのかな。
まぁ、自分自身、上記の2点に視点が絞られている時点で、だめなのかもしれないけど。

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