社民党、アライドブレインズの評価に喜びのニュースリリース。しかし・・・

社民党が、先日アライドブレインズが公開した「第1回 政党ウェブサイト全ページクオリティ実態調査 結果発表」の評価に喜びのニュースリリースを出しています。
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視覚障がい者などがホームページを閲覧する際に使用する、音声読み上げブラウザやテキストブラウザに対応したウェブサイト作りをしているかなどを調査する「政党ウェブサイト全ページクオリティ実態調査」がアライド・ブレインズ(株)によって実施された。この調査は日本の7政党、韓国4政党、米国2政党を対象に昨年末から今年にかけて行われたもので、日本の政党では社民党が高い評価を受けた。(中略)
この件に関し、社民党広報委員会事務局長は、「社民党では、いち早く障がい者や高齢者の方々が情報を得やすいホームページ作りを心がけてきており、これまでの取り組みが評価されたとして受け止めている。しかしこの評価に甘んじることなく、これからもアクセシビリティの向上に向け尽力していく。障がい者の方の声を聞くと、フラッシュや動的プログラムを多用するとユーザビリティが落ちるとの声もあり、改善点もまだたくさんある。当事者の声も聞きながら、少ない人員ではあるが誰にでも開かれたウェブサイト作りをしていく」と述べた。

メッセージなんか載せなきゃよかったのに(笑 アクセシビリティの話で、ユーザビリティについて話をするということは、両者を混同している?ユーザビリティの一部としてのアクセシビリティはわかるけど、その逆は理解しにくい。
あと、「ふらっしゅ(R)」はわかるとして、動的プログラムって、Ajax を指してるのか?それとも、サーバサイドスクリプトの話?社民党のサイトを見る限り、Ajax を利用しているようには見えない。そもそもそんなスキルがある人が運用しているのか?
やっぱり完全に理解してないのであれば、下手にメッセージは書かなくていいと思った。