高速モバイル通信での Windows 共有(SMB 共有)をもっと快適に

遅延が大きいことが原因のひとつだといわれていますが、FOMA やイーモバイルなどの高速モバイル通信で、Windows 共有が遅いことが良く取り沙汰されます。
確かに、遅延もひとつなのですが、これだけはどうしようもないですよね。技術革新を待つしかありません。そんな中でできそうなことが、ひとつ見つかりました。実際には、Windows 共有でトラブルがあったときに試してみて、ということで教えてもらったのですが、思わぬ副作用(?)です。
少なくとも、うちのイーモバイルでは、以下を参考に、マイコンピュータを右クリック「管理」で、「サービスとアプリケーション」から「Web Client」を停止すると大きく改善しました。
Windows XP を実行するコンピュータでドメインにログオンするとき、またはネットワーク リソースに接続するときに、時間がかかる

これらの現象が発生するケースでは、コンピュータでネットワーク共有を開く必要があります。ネットワーク共有を開く要求では、UNC (Universal Naming Convention) パス \\Servername\Sharename\Directory\Filename.ext が使用されます。UNC で表現された場所は、まず WebClient サービスに渡されます。WebClient サービスでは http://Servername/Sharename への接続が試行される場合があります。 WebClient サービスでは、WebDAV (Web Distributed Authoring and Versioning) が有効になっているサーバーにプロキシ サーバー経由で接続する際に、Windows のインターネット拡張が使用される場合があります。このプロキシ サーバーでは、目的のサーバーへの接続にポート 80 が使用されます。以下のいずれかまたは複数の原因によって、共有にアクセスするときに遅延が発生します。

今までフォルダを開くだけでも時間差があったのですが、これを停止したとたんに楽々で開くようになりました。もちろん、WebDAV を活用されている場合は停止できません。ご注意を。

Posted in tech