今日は、会社のデスクに開発環境として Ubuntu 9.10 をインストールしとこうと思って、帰りに VirtualBox 3.10 をインストールして、Ubuntu をインストールして途中で帰ったのです。
会社の自分のデスクへは、VPN 経由でリモートデスクトップできるので、自分の作業は続けられます。基本的に仕事はしないんですがね・・・。
で、帰ってみると繋がらない。どうも CPU 使用率が 100 %近くで推移していると、リモートデスクトップが確立できないのです。PING も帰ってくるしファイル共有にもアクセスできるのですが・・・。これは再起動するしかないなと思ったのですが、どうも会社に人が残ってる気配がない。で、考えたのです。確か、shutdown.exe でリモートシャットダウンできるはずだ、という情報を思い出しました。
@IT:Windows TIPS — Tips:システムをリモートからシャットダウンする
Windowsシステムの動作が不安定になったり、GUI画面の応答が遅くなったりした場合、システムを再起動させると症状が改善もしくは解決したりすることはそう珍しいことではない。だが、GUI画面そのものを操作できないような状態の場合には(画面表示がハングアップしているような場合には)、システムを再起動させることは非常に困難である。このような場合は、リモートからマシンをシャットダウンしたり、再起動させることができると便利である。
リモートからシステムをシャットダウンさせるには、GUIで行う方法と、コマンド・プロンプト上でコマンドを実行する方法の2種類がある。いずれの方法を使ってもよいが、すばやくシステムをシャットダウンしたり、再起動させるためには、コマンド・プロンプト上で作業を行う方が簡単でよいだろう。また、Telnet経由でシステムを利用している場合や、電源ダウンのような障害を検知して(UPSに接続されている)ほかのサーバなども連鎖的に停止させたいといった用途では、コマンドライン版のツールが便利である。
あったあった。mmc.exe でリモート接続する方法と、shutdown でコマンドラインから終了・再起動する方法が掲載されている。ただ、コマンドラインの画面から、shutdown -i として、GUIを出したほうが早い気がする。複数の端末へも容易にシャットダウンコマンドを発行できるし。
Microsoft Windows XPからのリモートシャットダウン
リモートシャットダウンツールの shutdown.exe はローカルコンピュータまたはリモートコンピュータに対して シャットダウン、再起動、ログオフ(ローカルコンピュータのみ)を指示できるコマンドです。 指示は全てコマンドラインから行えますが、操作ウインドウを表示してウインドウ操作で指示することもできます。
shutdown.exe は Microsoft Windows XP, Microsoft Windows Server 2003, Microsoft Windows Vista に付属しています。 また、Microsoft Windows NT 4.0, Microsoft Windows 2000 の場合、 Microsoft Windows 2000 Resource Kit に含まれている shutdown.exe が利用可能で、 Microsoft Windows 2000 Resource Kit を購入することで入手できます。