すでに言われて久しいことだけど、本屋ってショーケース的な意味合いしかなくなってきていると思うんです。どんな本が出ているのか実際に手にとって確認できるという利点はあるんだけど、じゃぁそれをその場で買うか、という。重い本を持って帰るという趣味を持っているのであればいいのだけど、別に帰りの電車の中で読みたいという欲求とかがなければ、帰ってから amazon なり楽天ブックスなりで頼んでしまう。
asahi.com(朝日新聞社):本の販売2兆円割れ 170誌休刊・書籍少ないヒット作 – 社会
今年の書籍・雑誌の推定販売金額が2兆円を割り込むことが確実になった。出版科学研究所の分析で明らかになった。1989年から20年間にわたって「2兆円産業」といわれてきたが、最終的には1兆9300億円台に落ち込む可能性がある。
ところで、昔の携帯では、QRリーダーは、普通のバーコード(JANコード)も読めるようになっていたと思います。今、自分の身近にある携帯では確認できなかったので、最近の携帯ではできないのかもしれないけど。
もし、アプリとかで解決できるのであれば、その場で amazon に注文できちゃうんじゃないかなぁ。まぁ、最近の書店では、携帯カメラで本撮ってたら怒られるので、難しいかもしれないけど。まぁ、本屋さんを潰そうという気はありませんのであしからず。