基本的なPC環境?

仕事を効率よく行う為の基本的なPC環境作り – livedoor ディレクターブログ

Synergy って 2006 年からリリースがとまってるんだよなぁ・・・。Mac も含めて、キーボードとマウスの共有は既にしてるんだけど、いまだに Mac OS X とクリップボードの共有ができてないし。あと、Synergy のサーバになってるマシンに RDP で接続すると、不具合が出てくる場合がある。ディスプレイの端に持っていくと、その時点でマシンを操作不能になる。

Synergy については、【コラム】Yet Another 仕事のツール (91) Synergyでキーボード、マウスを共有する | エンタープライズ | マイコミジャーナルが詳しく解説しています。

かつて「いつかは一人一台の時代がくる」と言われていたPCだが、いつのまにやら価格もリーズナブルになり、当たり前のように2~3台のPCが机の上に積み上がるようになってきた。個人的にも、デスクトップとノートを両方所有している人は多いだろう。ちなみに筆者の机の周辺には、現在3台のデスクトップと1台のサーバ、そして2台のノートが置かれており、それぞれにオフィスと地球を暖める仕事をこなしてくれている。

さて、ひとりで複数のPCを使うようになると、困るのが入出力インタフェースの混乱である。ディスプレイに関しては、安価な切り替え機があるのでさほど不便なことはないが、キーボードやマウスまで切り替え可能な所謂「PC切替機」は、安くても2万円程度はするし、接続台数も2~4台しか対応できないものがほとんどだ。できれば、もっと安価かつ柔軟に、複数のPCを1セットのキーボード、マウスから集中コントロールしたい。そこで今回紹介するのが、「Synergy」というソフトウェアだ。

Synergyは、言わばTCP/IPを使った仮想的なPC切替機である。

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