ルータを munin でリソース監視

我が家の Buffalo の安物ルータは SNMP をしゃべる事ができません。HTMLインターフェース上から、通信料を確認できるのですが、増減を容易に視認することができません。

で、最初は、SNMP と MRTG で簡単にリソース監視してみようと思いましたが、せっかく munin で自宅内サーバを監視してるので、プラグインを書いてみることにしました。

方法としては、先人諸氏がすでにまとめてくれています。 Munin の Plugin を作成する – Enjoi Blog ここに、w3m で -dump_source なんかして、sed をかけて数値だけ取り出してみます(たぶん、wget でも問題ないと思います)。しかし、バッファローのルータ管理画面から値をとってくるだけだと、bps ではなく、積算通信量になってしまうし、ルータを再起動したりしたらクリアしてしまいます。ですので、ログをとって計算してあげる必要がありますね。自分はまだできていませんが、そのうちしてみようと思います。そのときはプラグインも公開してみます。

あと、標準的な munin の場合、グラフのラインが太くてもっさりしていますよね。これ、LINE1を指定してあげることで、純粋なMRTGラインを描くことができます。参考: Munin Graph Draw Styles – SysMonBlog プラグインをいじらないといけないので面倒ですが、見やすいグラフになるのであれば、実行してみる価値ありですね。

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