世間的に「パソコン」といった時に何を指すか。そろそろその定義がわからなくなってきた昨今。(「定義は~」という薀蓄は瑣末なこと)
Business Media 誠:路上パソコン族「ストリートコンピューティング」って、どんな人? (1/2)
SCについては、「仕事や趣味として文章やプログラムを書くことが多いのですが、携帯端末では機能的に不足があることが多く、フルスペックのコンピュータが必要になることが多々あります」と語る。さらに、「普段室内など決まった場所で行う作業を、室外など刺激の多い場所で行うことで、刺激を得て作業や発想を活発化させようという意図もあります」とメリットを教えてくれた。「小池スタイル」は時代の先端を行く、クリエーティブなスタイルなのかもしれない。
僕自身も、仕事の際に定位置でいつもの PC を前に作業をすることにストレスを感じることはあります。そういうときにノートPCがあれば、場所を変えて作業できることもあります。(ただし、個人情報保護の観点から、普段の業務エリアを越えて作業をすることは好ましくありません。一応、個人情報保護責任者ですから・・・)
だから、そんなにマエノメリな理由だけでなく、いつもの場所を変えてみるというのは重要ですよ。いわゆるフリーアドレスってのは憧れですね(開発やデザイナー的な仕事の場合は、強力なワークステーションとかが必要になってくるので難しいんですよね)。