点字ブロック発祥の地

mixi の日記には書いたのですが、日曜日に、点字ブロック発祥の地に行ってきました。

点字ブロック発祥の地

点字ブロック世界初敷設場所

3月18日設置

物理的な記録は重要ですね。

読売新聞が、やっと記事にしていました。

点字ブロック発祥の地、岡山の交差点で記念碑除幕式 : ニュース : 関西発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

視覚障害者の歩行の安全を確保しようと、1967年3月18日に世界で初めて点字ブロックが岡山市中区の国道250号・原尾島交差点に敷設された〈発祥の地〉をアピールする記念碑の除幕式が現地で行われ、県立岡山盲学校の生徒ら約200人が祝った。

 社会福祉法人・県視覚障害者協会などでつくる実行委が、寄付を募り約430万円で建立。高さ、幅とも1・2メートル、厚さ0・45メートルの石碑で、当時のコンクリート製の点字ブロック3枚(約30センチ四方)を埋め込み、「暗礁を恐れぬ 希望の眼(め)となれ ここから世界へ ここから未来へ」の碑文が彫られた。

 式では、同協会の柴田富夫会長が「点字ブロックが視覚障害者の幸せのため、世界の福祉向上のためにますます役立つことを祈ります」とあいさつし、除幕。市民グループ「顔晴(がんば)れOKAYAMA」が創作したテーマ曲「幸せの黄色い道~点字ブロック発祥の地 岡山~」を参加者が歌った。

 点字ブロックの考案者で岡山市の発明家・三宅精一さん(1926~82)の弟で、自身も敷設に尽力した三郎さん(68)は「普及のための社会環境が整わずに苦労したが、世界約20か国にも拡大したことは夢のよう」と喜んでいた。

 実行委員長で元岡山盲学校教頭の竹内昌彦さん(65)は「点字ブロックを生みだし、普及させた偉業を後世に伝えたい」と記念碑建立の意義を話していた。
(2010年3月23日 読売新聞)

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