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レセック – 歯科向けASP型レセコンサービス

レセック「日本歯科医師会会員向けレセコンASPサービス」というサービスがNTTデータより公開されています。
NTTデータ、歯科医師向けに電子レセプト作成機能をASP型で提供 – インターネット – ZDNet Japan

NTTデータは3月2日、歯科向けに電子レセプト作成機能のASP型サービス「レセック」の提供を開始したと発表した。レセックは、日本歯科医師会の会員向けに“レセコン”をASP型で提供する。
(略)
 レセックから入力されたデータは、セキュリティ対策を施したデータセンターで厳重に管理され、診療所のPCが故障した際などでもデータの破損や消滅のリスクを回避できるとしている。レセックでの入出力に利用するネット上の通信には、NTTデータが提供するレセプトオンライン接続サービス「@OnDemand」を活用し、厚生労働省のガイドラインに準拠したセキュリティ対策を施すことで、ネットワーク上の安全性を確保しているとしている。
 価格は、登録料が5万円、導入支援サービス料が2万9800円から、3IDまでの利用料を含む月額利用料は1万9800円となる。同サービスの一部は、電子レセプトの推進を目的とした「平成21年度 医療施設等設備整備費助成事業」の助成対象になる。
 NTTデータでは、医療制度改革にもとづく今後の政策や顧客動向を見据えながら、ヘルスケア分野のビジネスに積極的に取り組んでいるという。歯科業界向けには、レセックの利用拡大を通じて、歯科診療所のレセプトオンライン請求の業務効率化に寄与していくとともに、今後も医療分野全般で各種ASP型サービスの提供を通じて、医療分野でのIT活用に貢献していきたいとしている。
(以下略)

時代に即しているといえばそれまでだけど、なかなか面白い。安全な(自称)データセンターに保存できるというのはわかったが、自分のところにデータを保存できるの?という疑問とか、オフライン時の代替手段は?とか。対応 OS が Vista 以上というのも・・・。

福岡の「有名な(?)」歯科クリニックの破綻

福岡で有名だった歯科クリニックが破綻したそうだ。歯科医師夫妻がテレビなどによく出演し、自由診療にも力を入れていたとのこと。地元では有名?だったそうだ。
僕自身はこのクリニックを記事を読んではじめて知ったので、客観的に歯科業界を見たときの話になってしまうが、記事を読んでいてなんかシックリこないのでエントリーしてみました。
「天神ニーズ歯科クリニック」突然の事業停止! クリニックはもぬけの殻に:Net-IB|九州企業特報|データ・マックス
天神ニーズ歯科クリニック破綻(1)-話題の歯科医師の光と影:Net-IB|九州企業特報|データ・マックス

今回、Net-IBで天神ニーズ歯科クリニックについての連載を組むことになったのは、地元メディアでの度々取り上げられていた同クリニックの中村誠、優子夫妻が話題の人であったことに加え、同クリニックの技術が非常に優秀だったという関係者の声に疑問を感じたからである。
調べてみると、多くの債権者が口を揃えて言うのが、「人としてどうか…」ということだった。
「普通に仕事をして普通に生活していれば、絶対に潰れることはなかった。これは“名誉欲”の高まりによる破綻です。絶対に許せません」とある債権者は語る。同クリニックは、約3億2,000万円の負債を抱えて自己破産したが、これまでの中村夫妻の派手な生活を知っている債権者が、連名で債権の免債を認めないとする申し立てを福岡地裁に提出する動きを見せている。普通の暮らしをしていれば経営には特段の問題がなかったはずだというのだ。

うーん。「技術力が高い=歯科として儲かる=お金持ち」という発想は短絡的過ぎるね。歯科医の場合、ある年齢を超えると勤務医としては働けない。これは歯科医が多いということと、開業することがほぼ常となっていることにも起因する。企業について普段からよく考えている媒体(九州企業特報)が「名誉欲による破綻」という定義をするのもよくわからん。
あくまでも個人的な感想だけど、「はやってる歯科」というのは、技術力の表れではないと思っています。あくまでも先生の人柄が慕われていたり、経営のセンスがよくて当たっていたりするだけじゃないか、と。

好きな場所で仕事を

世間的に「パソコン」といった時に何を指すか。そろそろその定義がわからなくなってきた昨今。(「定義は~」という薀蓄は瑣末なこと)
Business Media 誠:路上パソコン族「ストリートコンピューティング」って、どんな人? (1/2)

SCについては、「仕事や趣味として文章やプログラムを書くことが多いのですが、携帯端末では機能的に不足があることが多く、フルスペックのコンピュータが必要になることが多々あります」と語る。さらに、「普段室内など決まった場所で行う作業を、室外など刺激の多い場所で行うことで、刺激を得て作業や発想を活発化させようという意図もあります」とメリットを教えてくれた。「小池スタイル」は時代の先端を行く、クリエーティブなスタイルなのかもしれない。

僕自身も、仕事の際に定位置でいつもの PC を前に作業をすることにストレスを感じることはあります。そういうときにノートPCがあれば、場所を変えて作業できることもあります。(ただし、個人情報保護の観点から、普段の業務エリアを越えて作業をすることは好ましくありません。一応、個人情報保護責任者ですから・・・)
だから、そんなにマエノメリな理由だけでなく、いつもの場所を変えてみるというのは重要ですよ。いわゆるフリーアドレスってのは憧れですね(開発やデザイナー的な仕事の場合は、強力なワークステーションとかが必要になってくるので難しいんですよね)。