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	<title>blog.shiten.info &#187; books</title>
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		<title>本屋用ケータイアプリ</title>
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		<pubDate>Sun, 13 Dec 2009 05:14:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shiten</dc:creator>
				<category><![CDATA[books]]></category>

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		<description><![CDATA[すでに言われて久しいことだけど、本屋ってショーケース的な意味合いしかなくなってきていると思うんです。どんな本が出ているのか実際に手にとって確認できるという利点はあるんだけど、じゃぁそれをその場で買うか、という。重い本を持って帰るという趣味を持っているのであればいいのだけど、別に帰りの電車の中で読みたいという欲求とかがなければ、帰ってから amazon なり楽天ブックスなりで頼んでしまう。 asahi.com（朝日新聞社）：本の販売２兆円割れ　１７０誌休刊・書籍少ないヒット作 &#8211; 社会 今年の書籍・雑誌の推定販売金額が２兆円を割り込むことが確実になった。出版科学研究所の分析で明らかになった。１９８９年から２０年間にわたって「２兆円産業」といわれてきたが、最終的には１兆９３００億円台に落ち込む可能性がある。 ところで、昔の携帯では、QRリーダーは、普通のバーコード（JANコード）も読めるようになっていたと思います。今、自分の身近にある携帯では確認できなかったので、最近の携帯ではできないのかもしれないけど。 もし、アプリとかで解決できるのであれば、その場で amazon に注文できちゃうんじゃないかなぁ。まぁ、最近の書店では、携帯カメラで本撮ってたら怒られるので、難しいかもしれないけど。まぁ、本屋さんを潰そうという気はありませんのであしからず。]]></description>
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		<title>パターン、Wiki、XP ~時を超えた創造の原則</title>
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		<pubDate>Tue, 28 Jul 2009 19:59:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shiten</dc:creator>
				<category><![CDATA[books]]></category>

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		<description><![CDATA[ウェブを中心に活動されていて、国際メディア研究財団に所属するメディア・アーティスト、江渡浩一郎氏による著書『パターン、Wiki、XP ~ 時を超えた創造の原則』が刊行され、話題になっているらしい。 江渡浩一郎は90年代からネットワークを駆使した作品を発表し、97年にはアルス・エレクトロニカ.net部門にて大賞を受賞。また、坂本龍一、岩井俊雄とのインターネットを使った参加型パフォーマンス作品は、当時大きな話題となった。プログラマーであり、アーティストであり、とにかくいろんなことをやっている人です。 江渡はメーリングリストとWikiを組み合わせたコミュニケーションシステム『qwikWeb』の作者であり、Wiki の起源を調べていた結果がこの本に反映されているとの事。 書名にある「XP(エクストリームプログラミング)」は、現在主流となりつつあるアジャイ ルな開発方法論のこと。また、「デザインパターン」は、今や開発者の必須知識となっている設計の定石集である。 Wiki、XP、デザインパターン。 一見、何の関係もなさそうな3つのキーワードの背景・思想にはソフトウェア開発とは関係のない異分野の人である、建築家クリストファー・アレグザンダーの思想「パターンランゲージ」に端を発しているとしている。それはアレグザンダーの普遍的な美を追求する思想であり、その発見に対する驚きを筆者が本書で伝えたい思いだそうだ。いわゆる美の根源を追求する本であり、読んでいて共感する部分が多い。 パターン、Wiki、XP ~時を超えた創造の原則 (WEB+DB PRESS plusシリーズ) posted with amazlet at 09.07.29 江渡 浩一郎 技術評論社 売り上げランキング: 908 Amazon.co.jp で詳細を見る]]></description>
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		<title>喜久屋書店　岡山店</title>
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		<pubDate>Sun, 22 Jun 2008 14:41:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shiten</dc:creator>
				<category><![CDATA[books]]></category>
		<category><![CDATA[etc]]></category>

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		<description><![CDATA[岡山ビブレA館に、いつの間にか喜久屋書店が出来てた。最近になって岡山にもまともな本屋ができて来た感じがする。 日曜にはじめて行ってみた。店内はかなり広く、本だけでなく、さまざまな関連商品がそろってて、飽きない。岡山にも宮脇書店（高松が本店）とか、丸善、弘栄堂書店、啓文社など、いろいろあるけど、これらの本屋は比較的まともな感じ。今回の喜久屋書店は、面白みが多い感じだった。 そのわりに、岡山市内で広告を見ないと感じているのは僕だけでしょうか。日曜の夜ということもあったかもしれませんが、お客さんが少ないように感じ、少し心配になるほどでした。 岡山の場合、あまり本を買う人がいない、という意見も聞きます。転じて「岡山の人は本を読まない」と考える人がいるようです。でも、僕の意見としては、ネットの書籍販売も要因だと感じますが、岡山県立図書館が立派であることも要因だと思います。地味に全国的にみても来館者数が多いことが話題になったりしますが、僕の読みたいと思うようなマニアックな（？）本も蔵書にあり、また、需要の数も、岡山県の県民数に結構マッチしてるような気がします（人気のある本でも予約をしておけば比較的短時間で手に入る、という意味。もちろん、人気が集中して、半年待っても借りにくい本というのは確かにありますが、それは逆に市立図書館や町立図書館で手に入りやすかったりします）。ここからも、岡山の人が本を読まないのではなく、本を読みやすい環境にあるからこそ、本屋で本を買う人が減っているのではないでしょうか。 でも、本当に読みたい本は、やっぱり所有して読むのが一番です。注目の本が、発売日当日に手に入るのであれば、やっぱり本屋で買います。（それ以外は専らAmazonですが・・・）]]></description>
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		<title>アンビエント・ファインダビリティ</title>
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		<pubDate>Thu, 03 Jan 2008 07:57:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shiten</dc:creator>
				<category><![CDATA[books]]></category>

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		<description><![CDATA[アンビエント・ファインダビリティ―ウェブ、検索、そしてコミュニケーションをめぐる旅 : Peter Morville, 浅野 紀予 われわれは、ユーザビリティをマーケティングに対抗させてしまうようなゼロサムゲームに陥ってはならないのである。（本書、p142） 書名の「アンビエント・ファインダビリティ」は、情報の見つけやすさ、発見容易性とでもいうのかな。言葉がわかりにくいという話は置いておいて、内容は非常に濃いものだと思う。最初に断っておくが、情報を意図的（効果的）に目立たせるという、いわゆる SEO 的な視点ではない。もっと広い視野でみている。 情報社会という言葉は当然のごとく普及し、情報は洪水を超えて、情報の海の中に漂っていると言っても過言ではないと思う。この大海原で、本当に重要な情報をいかにして確保するか。既存の情報の重要度（PageRank&#8482;）判定を Google だけに任せていてはだめだという危機感もある。 本書の序章はこんな下りで始まる。 あなたはどうやってここにたどり着いたのか？(中略) つまり、あなたはどうやってこの本を見つけたのだろうか？ (中略) 私がこんなことを尋ねる理由は、この本を誰かが見つける可能性というものが、実はゼロに近いほど小さいからなのだ。 現在、世界中に存在する書籍は7500万から1億7500万タイトルにのぼると推定されている。それに加えて、何百万ものブログ、何十億ページもあるウェブ、数え切れないくらいのテレビやラジオの番組、RSSフィード、Podcastなどの情報源が存在し、それらは今この瞬間も増殖し続けているのだ。 こんな情報の大海の中でこの1冊の本を見つける確率は、宝くじに当たるより低いといえるだろう。 そう、ただ流れてくる情報を受け取っていれば OK という時代は過ぎ去った。 ウェブ制作者としては、ユーザの情報リテラシの問題もあれば、ウェブサイトをどう設計するかという「情報アーキテクチャ」の視点も必要、そしてセマンティックウェブの話題にも及ぶ。これらの問題をいかに冷静に見つめるか。 この本を読んで浮かんできたのは、どんな情報にありつくときでも、「自分にとって関心がある」という重要なファクター。ポータルサイトのトップページにあった情報であっても、自分にとって関心がなければ、通り過ぎてしまう情報でしかない。ニュースサイトの記事だって、記事のタイトルが興味を引かなければ結局は読まずに過ごしてしまう（ここで、一般の紙の新聞であれば、「一覧性」があって興味の引かないタイトルであっても、内容に目がいくという違いがある）。もちろん、その情報に関心を持った人に、その情報を提示することがどれだけ重要なことかはいうまでもありませんが。 大局的に物事をとらえたいという欲求があるのであれば、是非この本を読んでみてもらいたい。 どんなに有益な情報がネットワーク上に存在していたとしても、ユーザが見つけることができなければ、何の意味もありません。その「見つけやすさ」を表す新しい考え方が「ファインダビリティ」です。また、「アンビエント」はブライアン・イーノの「アンビエント・ミュージック」に触発された言葉で、無線ネット接続、モバイル機器、GPS、RFIDなどの技術によって可能になった、いつでも、どこでも、誰でも（モノであっても）、ネットワークに接続可能な世界を表しています。本書は情報アーキテクチャの第一人者である著者が、「見つけること」に関する技術の歴史、情報に関する先人の研究、ネット上の新しい動き（ロングテール、タギングなど）、自身の個人的な体験をもとに、「ファインダビリティ」とは何か、ネットワークが「アンビエント」になりつつある世界で、われわれはどこへ向かっているのか、を考察する意欲的な書籍です。ウェブの制作、ビジネスに関わる方に新しい視点を提供します。]]></description>
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