教育とか、その筋の人でないと、なかなかイメージできないと思うんだけど、久しぶりに会った先輩と話しててやっぱり重要だなぁと思った。 組織なんて、十人十色の人が勝手に集まっただけなので、うまく動くこともあれば、いつまでも同じことしかできない人かもしれない。それは運かもしれないけど、会社組織とかになると、そこに教育とかの意識は必要になるかもしれない。まぁ、自分はあくまでも経営者ではないし、えらそうなことは言えないけど? まぁ、「あなたの為だから」と言ってる CM を思い出しました。 素人がやると、往々にそうなるんじゃないかなぁ。
Category Archives: edu
大学のこれから
先日、WBS で、芝浦工業大学のエスアイテックや、Route H の紹介をしていました。大学が、少子化の中で、学生集めに限界を感じていて、ほかの収入源を探したり、定員の削減を行ったりしているとのことです。 個人的には、多くの大学ですでに行われている生涯学習に対する取り組みが、今後どうなっていくのかということに興味を持っています。「リカレント教育」自体の考え方は、高齢社会の日本でも結構普及しているとは思うのですが、まだまだ大学の取り組みは不完全なのではないかと思っています。 岡山県でも、生涯学習ポータルや岡山大の公開講座などがあります。ほかにも、私立大を中心にいろいろ取り組みはあるとは思うのですが、どれも内容的に中途半端な印象です。広く浅くなのでしょうが、もちろん、教育機関が学生として受け入れるわけではないですし、講座の聴講生にどこまで強制できるのかと言う根本的な問題もあります。しかし、もっと体系だてて勉強したいと思ったときに、科目等履修生や社会人学生などにならなくても、もっと手軽に知識を身に付けたいという欲求はないものなのでしょうか。 社会に出て痛感するのは、自分からかなりのパワーを使って積極的に動かない限り、教育現場からは離れる一方なのだということです。まぁ、社会人がみなそう思っているかといわれるとそうでもないし、大学の収入源となるかといわれると難しい気もしますが。
損害ってなんだろう
1月31日~2月1日の40分程度、Googleの検索結果すべてに「PCに損害を与える可能性」と表示され、検索結果から直接アクセスできなくなったという。 Google、すべての検索結果に「PCに損害を与える可能性」 - @IT Google検索で1月31日午後11時35分過ぎから、すべての検索結果に「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります」と表示された。この表示はマルウェアに感染したWebサイトについて警告するグーグルの機能だが、検索結果のすべてのサイトについて表示しているため、グーグルによる表示エラーと見られる。「google.com」でも英文で同様の表示が出た。この表示は2月1日午前0時15分頃には消えた。 まぁ、うそじゃないけどね。どんなサイトでも損害を与える可能性はあるわけだし・・・(笑。というか、新幹線のダイヤ乱れのときみたいに、どれだけのユーザに影響があったか、発表してくれれば、面白い分析ができたのに。