今まで東大先端研で准教授をされていた福島先生が教授に昇格。 盲ろうで国内初の大学教授 東大先端研・福島智さん 目が見えず、耳も聞こえない盲ろうの福島智さん(45)が1日付で、東京大学先端科学技術研究センターの准教授から教授に昇任した。盲ろう者の大学教授は国内初。世界でもきわめてまれだ。 よく、「障害者の方ががんばっている姿に感動して、自分もがんばらなきゃと勇気をもらいました」という話を聞くが、福島先生は、そんなレベルではない。「障害を持っているから」ではなく、もともとの素質が素晴らしい人。もちろん、指点字でけんかもするしぐちも言う。 障害者の人たちの中には、うまくコミュニケーションが取れないという理由で、疎通がうまくいかなくなってしまう人もいるけど、そんなことを気にしてもコミュニケーションは始まらない。 僕も、「微力を尽くして」たら何か社会貢献になるのかな、と思う。自分を維持するのにも精一杯なので・・・。
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ハンデとは何か
パソコンなり、支援機器なりで、ハンデを「克服」した例なんていくらでもあります。その場合、健常者と比べ物にならないほどの能力を発揮することは珍しくありません。 少なくとも、健常者のように恵まれた環境で育った人間よりも、学習能力・吸収力が桁違いに違う場合が多い。最近 CM にも登場されているマイクロソフトの細田氏も、よき先輩だと思います。そういう人を含めて、より多くの人に、ぜひ能力を発揮してもらいたい。そして、その機会確保に努めるべきだ。 (5)PC活用 ハンデを軽く : 教育ルネサンス : 教育 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) 肢体不自由の子供が学ぶ同校は、早くから授業にパソコンを取り入れてきた。しかし、パソコンを動かすオペレーションシステム(OS)に、障害者らでも使いやすいアクセシビリティーと呼ばれる補助機能が付いていることを知る教員は少なかった。そこで昨年まで2年間、アクセシビリティーを学ぶ研修に取り組んだ。 「こうした機能に習熟していなければ、生徒の不利益につながると痛感した。研修を通して子供に何が必要かを常に考えるよう教員の意識が変わった」と市川孝教頭は振り返る。 講師を務めた東京大学先端科学技術研究センターの中邑賢龍(なかむらけんりゅう)教授(障害心理学)は「視力が悪い人が眼鏡をかけるように、障害児にとって情報機器は必須」と強調する。「パソコンなら100枚のリポートが書けるのに、汗水垂らして手書きで1枚の原稿を書かせようとする教員が、まだいる。障害児の教育の権利を保障するため、もはやICTは前提条件だ」 もし、このような先生がそばにおられれば、僕は積極的に権利確保に動きます。 もちろん、すべてが PC によって解決できるわけがありません。いわゆるローテクといわれるものも含めた Assistive Technology から、パソコンなどの ICT 分野まで、幅広く知識を吸収し、それを提供する場所を作る必要がある。
小中学校での携帯電話の扱い
学校で携帯「禁止」「通話のみ」 文科省、ルール例示 – 朝日新聞 裏サイトでの中傷や出会い系サイトなどの問題が相次ぐなか、文部科学省は学校での携帯電話利用の指針づくりを求める動きを強めている。今年6月には同省の有識者会議が「真に必要な場合を除き、学校には持ち込ませないよう指導すること検討する」と提案、7月には都道府県や指定市の教育委員会などに「校内では原則禁止する」「機能を限定する」といった具体例を示した通知を出し、取り組みの徹底を改めて求めた。 とりあえず、校内で携帯電話を利用する必要はないわけだから、個人個人の下駄箱に鍵を付けて、携帯電話はそこに封印。というのはだめなのかなぁ。少なくとも私物箱というのは設けてもいいのではないでしょうか。 子どもに携帯電話を持たせるか否か、というのは別問題だけど、すでに持っている子供たちのことを考えれば。GPS機能とか、有用な機能があるのも事実だし。