風邪をひきました
猛烈に喉が痛いです。たぶん、副社長からうつされたんだと思う。金曜日に風邪ひいたといってたのに、今は元気にしているし。
ちなみに、アメリカでは、ジンジャエールが風邪に効くと信じられているとのこと。(参考)日本での生姜湯と似たようなものらしい。けど、飲んだのに効いてるようには思えない・・・。
猛烈に喉が痛いです。たぶん、副社長からうつされたんだと思う。金曜日に風邪ひいたといってたのに、今は元気にしているし。
ちなみに、アメリカでは、ジンジャエールが風邪に効くと信じられているとのこと。(参考)日本での生姜湯と似たようなものらしい。けど、飲んだのに効いてるようには思えない・・・。
岡山市保健福祉会館で期日前投票をしてきました。
期日前投票の会場は、だんだん規模が縮小されてるのかな?以前よりも部屋が狭く取られてて、居眠りしてる職員(立会人ではありません)は今回はいませんでした。
選挙公報で候補者のアピールを見ましたが、やっぱり初めて立候補した候補者と、現職を比べると、差のある掲載文だったかな。
で、まぁ改めて保守的な自分を感じましたとさ。
IT系の業界に限らないかもしれませんが、「ネットワーク屋」とか「サーバ屋」とかという表現をよく聞きます。「プログラマ」という言葉なら、比較的しっくりくるんですが、上記の分野においては、構築・運用・管理・保守を大きく包含する言葉として、ネットワークエンジニアとか、サーバエンジニアといった言葉しかない、というのも大きな理由かもしれません。
ある職に就くと、その分野のことについては専門性を高められるけど、なかなかほかの分野に目が向かない、というのはある程度、仕方がありません。でも、上記の「ネットワーク屋」とか「サーバ屋」という言葉はこれらの逃げに使われることが多いように感じます。
サーバ屋にとっては、NIC(ネットワークカード)冗長化手段としての「ボンディング」は結構知られているのですが、ネットワーク屋は結構知らない人が多い、というのも一つの例です。多くのディストリビューションで対応できる冗長化ですから、ぜひ広めたいところなのですが。
まぁ、もっと突き詰めれば CCIE を持っててもパソコンに詳しいかどうかは別、という話になってしまうので、この辺でやめとこ。
朝日祭に行ってきました。
やはり多くの恩師が転出・退職されていっていて、高校の環境に感慨深いという気持ちは薄らいではいますが、やはり思い出深いところであります。何人かの先生にも挨拶できました。
知らなかったけど、最近では、中国製の技工物が使われるケースが出てきているとのこと。義歯というと、高齢者が使用するいわゆる「入れ歯」を想像することが多いと思うが、虫歯で、神経を抜いて(抜髄)そのうえに土台を置き、さらにその上に載せる「かぶせ物」も指します。
中国製の義歯輸入急増、歯科技工士81人が国相手に訴訟 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
中国製入れ歯、技工士が反発…値段3分の1 : ニュース : 医療と介護 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
日本では技工士を取り巻く環境が年々悪化しているらしく、今後高齢社会に向けてニーズは高まっているのに、なり手が減っているという。これは、歯科医院の増加に伴って切り捨てが起きていることを示しており、歯科以外の医師減少と相まって、今後問題になるだろうと思う。規模の小さい歯科医院内では、技工士を雇用しているケースは少なく、歯科医師が歯型を取って、それを技工所に注文するケースがほとんどだ。
技工物の注文方法や、もし型に合わない場合の対応方法など、もっと改善すべきところがあるのも事実だ。なにしろ、保険診療の場合は送り返して作り直したとしても、点数は変わらないのだから(多くの場合は歯科医師が自分で調整することがほとんどだが)。
携帯に入院してもらいました。
リニューアル、外装交換です。
代替機として出てきたのは 903T でした。
でっかいけど、実際これで無問題。
っていうか、代替機とかってソフトバンク本社側が用意するんじゃないんだね。
あと、ショップで聞いて、やっとホワイトプランの特別割引の意味がわかった。
僕は、ぜんそくの薬として、フルタイド50ディスカスを毎日吸引しています。理由は、就職に伴って勤務中の発作が怖かったから。それまでは発作時にインタールとベネトリンを吸入してまして、漫然と明らかに体に負担のかかる薬を吸入し続けてました。しかし、この吸入薬を始めてからは日中の発作はなくなりました。
ステロイド薬ということで、少しずつ減らすという方針に変わりはなく、時々、先生と相談しながら、一時的にやめてみるのですが、やはり調子が悪くなります。なかなか抜け出せないのも事実ではあると思いますが、薬に頼るか、ぜんそくの発作を我慢するか、を選ぶ立場では、健全な生活を薬でコントロールする、という方法を選んでいます。同時に、サルタノールインヘラーを常時携帯しており、発作の際には利用するように指導されていますが、これは処方後、一度も使ったことがありません。
僕が通っている内科の先生が比較的新薬に理解が深く、幸いにもこの薬に巡り合うことができました。あの後くらいから、グラクソ・スミスクラインのCMにスピードスケートの清水選手が出て、この薬を紹介していたのを記憶しています。
ちょうど、清水選手が講演をされたみたいです。
東京新聞:吸入ステロイド薬 ぜんそくに効果 :健康(TOKYO Web)
ぜんそくは気道が狭くなり、息苦しくなる慢性の病気。ひどいせきなどの発作が突然出て社会生活に支障をきたす場合もある。しかし最近、発作を抑える吸入ステロイド薬が徐々に普及、発作の不安から解放される人が多くなっている。この薬でぜんそくを制御し、長野冬季五輪男子スピードスケート五百メートルで金メダルを獲得した清水宏保選手(34)が七月に名古屋市で講演した際に話を聞き、薬の普及の現状を考えた。 (佐橋大)
やはり、運動に起因する発作を止める最大の手段は、このフルタイドディスカスです。発作要因は人それぞれに、様々あるようですが、僕の場合は運動でした。特に陸上競技で、走ったり、息苦しくなるような急激な運動をすると、確実に発作が出ていました。その意味では、新卒で就職した仕事では、この薬が必需だったともいえます。逆に、この薬がなかったら、運動試験とかで厳しかったと思います。
完全な薬だとは思いません。あるいは、今享受できているこのメリットに対するデメリットがどこかに潜んでいるかもしれません。しかし、自分が納得して、薬と向き合う必要はあると思います。単にステロイドは怖い、と拒否するだけでは少なくとも病気とうまく付き合えているわけではないと思うので。
プログラミング教育が機能しない背景 – 雑種路線でいこう
大学の情報教育には様々な課題があるけれど、ひとつに学部レベルからカリキュラムに対して教授自治が強すぎることがある。スキルの積み上げで講義内容を高度化するには、米国並みに基礎講座の標準化を進めなきゃ駄目だ。それができない理由は諸々あるが、大学によっては教員の質が論外。専門で行き詰まったり大学改革で食いっぱぐれた教員を、ポストの増えた情報系に無理に当てがい、学生より分かっていない教員が教えているところもある。レベルの高い学校でも教授の嗜好を強く反映しがちな上、その講義の前に積み上がるべきスキルが標準化されていないせいで、高いスキルを前提とした講義を行いにくい現状がある。
書き出しがこんな感じなエントリーで、非常に期待できる内容かと思ったら・・・結論はこれ↓
だから優れたカリキュラムを作ればいいってもんでも、会社が優秀な人材を応分の待遇で迎えればいいってもんでもない訳で、優秀なハッカーは自分で伸び、自分で居場所を見つけるだろ、と突き放してもいい気がするが、ちゃんと育てれば育つ層をどこまで引っ張り上げられるかが教育の役割で。人生の先達としてできそうなことは、磨けば光りそうな奴に、がっぷり組めば一皮むけそうな大仕事を振って、暖かい目で見守れる環境を如何に増やせるかかな。
結局何が言いたいんだ。
「層」っていうことは「伸びる奴だけ伸ばせばいい」的なエリート思想か。少なくとも、そんな考え方で教育を語ってほしくないというか・・・。かといって、政府みたいにネットカフェ難民に生活費 15 万円を渡せばいいという話でもないが。
まぁ、大学の先生に教育について本気で考えている人は少ない。教員とは名ばかりで、この人と同じように、教育理論も何も学んでない人が大学に残っていて、自分の研究の傍らに大学生を教育するわけだから、結果は目に見えてるというか。
僕?僕も教育理論など何もわかりません。
うちの会社の近くにある、ウェブ制作会社ココノヱさんのブログに 「GoogleStreetview in 岡山 | ココノヱブログ」 ということで、岡山に出没したという情報が。
ワオワオ。今、事務所の前をGoogleStreetViewの撮影用の車が通り過ぎていきました。
ほんとにプリウスですね。
岡山が加わるのはいつ頃だろう。
あー、通ると分かってれば道路に広告を向けておいたのに^^; まぁ、それも考慮して車にも大々的に Google とは書いてないんでしょうけど。
いつ岡山も有効になるのかなぁ。
空腹であったこともあって、1時間ちょっとで上がってしまいましたが。
温水プールも、民営化後、大分雰囲気が変わってましたが、そんなに混雑してなくて気持ちよく泳げました。
ちょくちょく行こうと思うのですが、なかなか機会が作れずに、年に数回しか泳げません。今後は少し時間を取れるようにしたい。
Movable Type4.2出荷開始ということで、MTOS 4.2 がリリースされました。
この直前に「Six Apart – Movable Type News: [重要] Movable Type 4.2 RC5 とセキュリティアップデートの提供を開始」ということでホットリリースが発表されており、会社のブログには取り急ぎ、MTOS4.14 を適用しました。
Coreserver に設置しているこのブログは、4.2にアップグレードしました。自分は、ベータ・RC リリースを追いかけてきたので、これと言って目新しくはありませんが、かなり大きくシステムパフォーマンスが改善されています。
また何か特筆すべきことがあればエントリーにしようと思います。
最近はほとんど聞かなくなりましたよね、根性論。
がんばればなんとかなる、とか、気合いが足りない、とか。もちろん。こうした意見がまだまだ現役な社会はあるんだろうけど、少なくとも自分の周りではほとんど聞かなくなりました。
そんな中、Going My Way で Going My Way: 負けることを知っているというスポーツ経験が生かすもの というエントリーが上がってました。もちろん、文科系だろうが、体育会系だろうが、ダメなやつはダメだし。文科系では勝ち負けがないか、といえばそうでもありません、という前提に基づいて。
負けることを知っているというスポーツ経験が生かすもの
学生時代に運動をしている人の特徴として、わかりやすく説明されていた文章がありました。全員が全員そうというわけでもないでしょうが、スポーツをしている場合試合とかで人と競うということを経験します。試合というからには勝者と敗者がでてきますが、いつも勝者になるのは簡単ではありません。負けることによって得ることもあるわけです。
(中略)
勝てなかった場合、さらにトレーニングをしたり、方法を試行錯誤してみたり次にもっとよくなるにはどうなるかを考えて試行錯誤したりするわけです。ポジティブな発想などが出てこないと次に進めないかもしれません。この経験が社会に出てからも役立つことが多いのかもしれません。
まぁ、どんな場合でも極論はだめなんですが、勝ち負けとか、そういう部分を理解している人というのは強いと思う。根性がある。社会の中で、勝ち組とか負け組という言葉が使われるときは、たいていネガティブな意味だと思うが、たぶんそういう人たちにとっては、気分の持ちようで勝ち組にも負け組にもなるし、そんなことは関係ない、という場合もあるだろう。
体育会系の部活にも所属していたけど、どんなときもネガティブな奴は居ました。文化系の部活にも所属していたけど、いつでも前向きで、バリバリやってる奴いました。
どんなときにも、結果の理由を考えたり、相手の気持ちを考えられる(これまた極論だけど、考えすぎて疑心暗鬼になるやつってのは人の気持ちを考えられないやつなのだと思う)人間は強い。
# (追記) Going My Wayさんのところは Trackback が送れないようですね。ログにエラーが出るのでなんだろうと思って見てみたら、どうやら404。なのでトラックバックを受け付けてないみたい。各エントリーには Trackback っていう項目があるんだけど、機能してないみたい。
オーバーチュアが「インタレストマッチ™」という、人の興味関心に連動した広告を出すサービスを始めるそうです。スラッシュドットでも取り上げられており、ざっと見る限り、コメントの内容はおおむね、プライバシーへの懸念といったところでしょうか。
広告会社は本来、いろいろなところを広告媒体にすることが仕事ですから、こんな取組みも生まれてしかるべきかとは思います。でも、地域限定配信に比べてみても、ますます信頼性の低い仕組みですね。(地域限定ってのは、IPアドレスを元に地域を判別してるので、本来配信すべき地域と違う地域のユーザにも配信していることが多いです。特にモバイルユーザが多いので、そこまで問題ではないのでしょうが・・・。)もし、 Cookie を使うシステムならば、Cookieを捨てられたら、ゼロに戻るわけです。そのようなユーザは限られますよ、という説明かもしれないけど、ブラウザやウィルス・スパイウェア対策ソフトとかでデフォルトで拒否られたら・・・。ログインしてる状態で保存するのは・・・、ログインして検索とか使ってるユーザってどれくらいいるんだろう・・・。
コスト的な側面からも、安ければしてみるけど、今のコンテンツマッチで充分という顧客が多いとおもうし、劇的効果が得られるわけでもないと思ってしまう。(いままでのオーバーチュアIDではなく、Yahoo!ビジネスIDとかも取得しなくてはならないみたいです)
Google AdWords に盛んに出てくるようになったのですが、「IIJイノベーションインスティテュート 第2回新技術公募」第二回があるそうです。第1回の公募後に、株式会社化されているようで、それなりの採用件数があるのでしょう。考えている人は考えているということで、ちょっと考えさせられるなぁ、と思っています。
先日、JANOG のイベントが開かれていて、会社で中継を見てたりしましたが、IPv6 への移行が急がれている昨今、これからインターネットはどうなるのでしょうね。
(2008.7.17 追記)なんか、株式会社化したのは、いろいろ新技術を試すフィールドづくり、というニュアンスらしい。前回は、PR不足だったために今回はいろいろ広告してるみたいです。
インターネットが普及し始めたころは、当然のように使われていた「サイバー」という言葉。それも最近では、昔ほど夢を持って語られることが少なくなってきたように思う。昔は、「仮想空間」という意味で使われてきた言葉も、最近では、「インターネット」とか「コンピュータによるネットワーク」を直接さすような使い方が増えてきた。では、仮想的な空間であって、現実社会とは別の空間であるという考え方が払拭されたのか。確かに、インターネットは別の世界だよということをまじめに言う人は少なくなったと思う。(「リアルとサイバーは別だよ!」っていう人はまだまだ存在するが)
というのも、最近、「仮想空間」と「リアル」を区別する必要がなくなってきているのに、それに対する日本人の抵抗感は何だろう(いや、実際に抵抗しているのかどうかはわかりませんが、僕の感覚です)と。たとえば、万博のころに実験されていた、タクシーのワイパー稼働率測定。この ITS の実験で聞こえてきた感想は、「自分が居場所を測位される恐怖」か。
余談だが、実は、センサネットワークという言葉は、このころから使われていた。最近になって、「グリーンIT」という標榜の元で、温度情報や消費電力などの情報をかき集めるセンサネットワークの重要性が説かれているけど、実際、リアルな情報を集めてくる情報処理というのは、インターネットでなくても非常に重要なものだ。少なくとも、様々な情報をもともっとコンピュータで扱えるカタチ(情報)にすることは、もっと積極的に行われてしかるべきだろう。
放っておいても「実空間」の情報がネットワークにのって、それを使いまわす技術というのはどんどん進んでいくと思う(目下、そのインターフェースがチープなところが最大の弱点?)。オンラインバンキングであったり、非接触 IC カード・電子マネーであったり、いわゆる経済分野での進歩が著しいが、人間の場所が即位できれば、人々のネットワークが作られるし、さまざまなデバイスの位置が測位できれば、デバイスの活用方法も変わってくるだろう。ここで重要なのは、人間が介在しない情報、もっと具体的にいうと「人間の主観が介在しない生の情報」ではないだろうか。今、インターネットにあふれている情報って、ほとんどが人間が介在している情報じゃないだろうか。
ここに、人間が介在しない情報が、もっと効率的に、かつ正確に乗っかってくると、ますます情報の扱い方や、価値が変わってくると思う。ネットワーク自体は、専用線であろうが、インターネット VPN であろうが、そんなことはどうでもいいことで、情報ネットワークというのはそんなカタチで活用されていくべきだと思う。
まぁ、「アンワイアード」が目指してる世界って、そんな世界なのかな。
90 年代に比べて、インターネットのユーザの裾野は格段に広がりました。それに応じて、さまざまな問題を生み、最近では「硫化水素自殺」の問題に見られるような、難しい事案も出てきています。そうした中で当然のように出てきた流れが、自民党の「青少年の健全な育成のためのインターネットの利用による青少年有害情報の閲覧の防止等に関する法律案」。これは、完全にインターネットを知らない人たちが中心となって知ったかぶりで作っている法案です。そして当然のように、日本におけるインターネットの先駆け的存在の一つである WIDE プロジェクトが「断固反対」を表明。
デジタル技術の健全な社会応用を阻む「ネット有害情報規制法案」に反対します – WIDE プロジェクト反対声明文
自由民主党において検討されてきた「青少年の健全な育成のためのインターネットの利用による青少年有害情報の閲覧の防止等に関する法律案」(以下、「法案」) が、今国会で提出されようとしています。
WIDEプロジェクトは、1988年以来、地球上のコンピュータやあらゆる機器を接続し、人や社会の役に立つ分散システムを構築すべく、そのために必要な課題と問題点を追求し、医療、経済、教育、法律など、社会の多様な分野に貢献できる、公共性の高い情報インフラストラクチャの構築を目指してきました。その見地から、我々は法案に断固反対します。
WIDEプロジェクト、”青少年ネット規制法案”に「断固反対」を表明
もちろん、世の中にはインターネットを真に理解してくれる人ばかりではありません。自分の商業活動の結果のみを重視する人々もいますし、往々にしてそういう人たちのほうが声が「大きかったり」します。
自分は、政府の「意思判断」に関する介入は、インターネットのにはそぐわないと思います。自浄作用のある文化だと思うし、混沌としているのがインターネットでしょう。もちろん、法律で整備すべき案件ももちろんあります。しかし、何が有害・無害かといった情報の意味づけを行うことは、情報空間にはそぐわないでしょう。中国の行っている情報操作となんら変わらなくなってしまいます。
紆余曲折のありそうなこの法案。今後の動静に注意深く注目したいと思います。