前回は、CentOS 用の設定を書いたのですが、個人的には、Ubuntu を触ることのほうが多いので、設定方法をメモしておきます。
あらかじめ、MTA を postfix に変更済と想定。
- 必要なパッケージをインストール。
$ sudo apt-get install sasl2-bin
- postfix の設定ファイルを編集
$ sudo vi /etc/postfix/main.cf
- 以下の内容を追記
relayhost = [smtp.gmail.com]:587
#sasl setting
smtp_sasl_auth_enable = yes
smtp_sasl_password_maps = hash:/etc/postfix/sasl_passwd
smtp_sasl_security_options = noanonymous
smtp_sasl_tls_security_options = noanonymous
smtp_sasl_mechanism_filter = plain
#tls setting
smtp_use_tls = yes
- /etc/postfix/sasl_passwd を作成(メールアドレスやパスワードは各自のものを)
vi /etc/postfix/sasl_passwd
[smtp.gmail.com]:587 username@gmail.com:password
- /etc/postfix/sasl_passwd の権限変更
# chown root:root /etc/postfix/sasl_passwd
# chmod 600 /etc/postfix/sasl_passwd
- hash形式の /etc/postfix/sasl_passwd.dbを作成
# postmap /etc/postfix/sasl_passwd
- postfixの再起動
# /etc/init.d/postfix restart
- で、適当に sendmail などでメールを送信してみて確認してみる。
IT系のセミナーって、新しい知識を得るためだけではなくて、自分の知識を整理したり、モノゴトの側面の部分を知ったりできるチャンスだと思う。そういう意味では、いわゆる「講習会」とはちょっと意味合いが違うと思う。
アタリマエの事を当たり前に。
ここで言うアタリマエの事とは、聞いてみると、「そりゃ当然だろう」といったこと。アタリマエのことを新情報を含むカタチでいつでも提供できる人が、スピーカーとして生き残っていくんじゃないだろうか。実は、こうした人ってバブル世代の人に多い。長年生きてきて、新しいものばかりを追いかけても仕方が無いことに体現してる上に、ここまで生き残っている意味をちゃんと持っている。
アタリマエのことをちゃんとわかりやすく説明できるかどうか、って実は難しい。新技術などを伝える場合は「ハッタリ」がききやすいからだ。新しい技術とかは「スゲー」って思わせれば勝ちなのだ。何からそれが生まれて、そこから何が生まれるのかといったことを考えさせるヒマを与えないことが容易なのだ。
そんな感じでセミナーを冷めた目で見るのも、そうした人前に立つ立場でない僕にとっては一興で。バブル世代の人って、手を抜きたがるところもあるので要注意ですが。
なんか、今週一週間変な電話ばっかです。
いわゆる、融資の際に名前を騙られているというスタンスなのでしょうが、どうも矛盾だらけです。
目的もよくわかりませんが、WEBライダーの松尾さんも自分の不幸をブログのネタにしたらいい、といってたし、記録のためにも残しておきます。
6/9
13:45 非通知
「○○生命のタナカと申します。○○さんいらっしゃいますか?」
「変わりました。○○です」
「ブチ!」
終了
この時点で、○○生命との付き合いはないので、不審に思ってました。
6/13
10:56 非通知
「○○生命のタナカと申します。○○さんいらっしゃいますか?」
「変わりました。○○です」
「あ、お世話になります。スズキです」 ← 会社名を偽った上に名前を偽る?
「は?」
「在籍確認できましたので融資を進めさせていただこうと思うのですが」
「はい?」
「あれ、日曜に電話させていただいたスズキですよ。○○ ○○さんでしょ?」 ← フルネームを知ってる。
「なんの話ですか?」
「あれー?話しましたよ?」
「記憶がありませんが。おたく会社名はなんですか?」
「ソウゴウシンパンですが」
「どこにでもある会社名ですね。場所はどこですか?」
「あれー。携帯の番号も知ってるんですが?」
「はあ。そちらの電話番号を教えてください。こちからかかけ直します」
「あ、はい、080のー」
「いやいや、会社の電話番号を教えてくれます?」
「あ、じゃぁ携帯のほうにかけますね?」
「はぁ?まぁ、僕に繋がるなら掛ければどうですか?」
「はい。」
終了。
11:08 非通知
「○○さんいらっしゃいますか?」
「変わりました」
「先ほどの条件で融資を進めさせていただいてよろしいでしょうか」
「はぁ?」
「あれ、○○××さんですよね」 ← ここで、名前を間違える。わざと?
「いえ、違いますが?」
「あれ、○○××さんじゃないですか?」
「はい。違いますが」
「あれ?間違いました」
「本当に間違えたんですかね?」
「すいません。失礼しましたーーーー(笑)」 ← なぜか笑ってる。
終了
一応、フルネームを知ってるくせに再度かけてきたときに僕の名前を間違えてるし。意味不明だ。
6/14
12:16 非通知 不在
電話がかかっては来たみたいですが、僕は不在。
6/15
12:15 非通知
「シミズと申します。○○ ○○さんいらっしゃいますか?」
「変わりました。」
「○○ ○○さんですよね。」
「いえ。違いますが」←ちょっと対応を変えてみた。
「え。あれ。○○ ○○さんをお願いしたんですが。」
「あ、昨日のタナカさんですか?」
「いえ、シミズです。○○ ○○さんいらっしゃいますか?」
「どういったご用件ですか?」
「○○ ○○さんはいらっしゃいますよね?」
「いや、だからなんのご用件ですか?」
「ちょっと個人的な用事なので」
「個人的な用事で会社に電話をかけてくるんですか?」
「携帯にかけてるのですが出られないので」
「では携帯にかけてください」
「あ、はい。すみません」
6/17
12:39 080117O8948 不在
12:50 080117O8948 不在
13:15 080117O8948 出た
「アユカワともうしますが、○○ ○○さんいらっしゃいますか?」
「お電話変わりました。○○です。」
「○○ ○○さんですよね。○○さん、名前を騙られてますよ。うち金融機関なんですが、○○さんの名前で融資の申込もらってるんですー。在籍確認の為に電話をさせていただいたのですが、お昼の時間じゃないと気まずいとのことだったんですがー。このままお支払いが滞ると、来週から会社にじゃんじゃん電話がかかってきますよ。上司に相談されてはどうですか?」
「はぁ?」
「○○ ○○さんですよね。△△△(会社名)とこの電話番号で申し込まれてるんですが、会社の住所がぜんぜん違うんですよ。誕生日も12月××日じゃないですよね」
「それを答えるのもどうかと思うんですが?」
「相手の電話番号を教えるので警察に被害届を出したほうがいいと思いますよ。」
「今のところ、あなたの言ってることのほうが信用できないし、今のところ考えていませんし、結構です」
「そうですか。ではー」
終了
住所とか生年月日が違うというのを分かった上で融資してるという話なのだろうか。それって、どんだけアホな会社だよ。
今日は、番号通知(一応伏字)してかけてきたが、相変わらず名前しか名乗らない(声はいつもと同じ)。
なぜ融資の申込なのになぜ支払いが滞るとかの話になるのか。
相変わらず矛盾だらけだ。そして名前が増えた(笑
やっぱり、こうした行動を行う理由がわからない。