ServersMan@VPS の yum
yum を実行すると以下のようなワーニングメッセージ。
Repository 'vz-base' is missing name in configuration, using id
Repository 'vz-updates' is missing name in configuration, using id
実害はないんだが、精神衛生上よろしくないので、解決策を探す。
yum を実行すると以下のようなワーニングメッセージ。
Repository 'vz-base' is missing name in configuration, using id
Repository 'vz-updates' is missing name in configuration, using id
実害はないんだが、精神衛生上よろしくないので、解決策を探す。
DTIが提供するVPS、「ServersMan@VPS」のStandardプラン(HD 30G, メモリ 512M)が開通したので色々いじってます。シンプルセットを選択し、まっさらな状態で、最低限やっといたほうがよさそうな作業をメモ。
とにかくSSHでログオンする。最初は root ユーザの権限しかもらってないので、適宜、ユーザを作成します。その後、もろもろを設定するセットアップ作業になります。
WordPress 3.0 がリリースされました。日本語版がまだリリースされていないと思うので、実運用しているブログなどは、もう少し待ってからアップグレードしたほうがいいとは思いますが、自分の環境では DB まわりをバックアップもろもろをして、早速アップグレードしました。
公式ブログに載っている新機能の中には、標準テーマ、Twenty Ten(以前の標準テーマはかなり古くさかった) 、軽くなったインターフェース、1217箇所のバグ修正等がある。テーマ機能は、かなりの注目を集めており、APIによってテーマデザイナーがメニューや記事の種類、見出し、背景等をカスタマイズしやすくなっている。
まぁ、自宅の開発環境で 3.0 の RC 版を試していた関係で、目新しさは無いんだけど、ちょっと触った感触では、この Coreserver で動かしてても確かに管理 UI は軽くなったのではないかなと思うなぁ。これからもう少し触ってみようと思います。
Ubuntu Server 10.04 の環境でアップデートしたら、phpをコマンドラインから使うと、以下のエラーが表示されるようになった。基本的にコマンドラインでしか確認してないので、ウェブを経由してる場合の症状は確認してない。
PHP Deprecated: Comments starting with ‘#’ are deprecated in /etc/php5/cli/conf.d/mcrypt.ini on line 1 in Unknown on line 0
検索すると、すでに Bug として認識されてパッチも出てるようだけど、反映されるにはもう少し時間がかかるのか、アップデートしても修正されない。
よって、手入力にて修正。
$ sudo vi /etc/php5/cli/conf.d/mcrypt.ini
で、1行目の#を;に書き換えただけだ。
IIJ GIO も、具体的なソリューションを打ち出していかないと売れないと踏んでるんだろうなぁ。クラウドが、ますます得体の知れないものになっていくと思うが・・・。
IIJ、シンクライアントの設定を自動化した仮想デスクトップサービス -INTERNET Watch
株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)は6月3日、仮想デスクトップソリューション「IIJ GIOリモートオフィス」を発表した。7月より提供する。
クラウドサービス「IIJ GIO」の仮想サーバー上に仮想デスクトップ環境を構築する「IIJ GIO仮想デスクトップサービス」と、株式会社ネットケアが開発したシンクライアント自動設定ソリューション「REMO」を組み合わせたのが、今回の IIJ GIOリモートオフィス。
(snip)
価格は、100ユーザー分の仮想デスクトップ環境を構築する場合、月額9880円/月から。
この記事、一番の驚きは、「月額9880円/月から。」というくだり。プレスリリースを見るとわかるのだが、正しくは「月額9880円/台」である。それにしても、イーモバイル版の IIJ モバイル接続も台数分を含んでいるとのことなので、安いのではないだろうか。
6月18日にパッケージ販売が開始される「Microsoft Visual Studio 2010」。現在は、MSDN Subscription 会員向けに先行提供されているほか、評価版・Express 版は同社のサイトでダウンロードできる。
自分のノートにも 2010 Express を入れているのですが、スプラッシュロゴで「このソフトウェアの使用は、評価目的に限ります」という表示が出ていて、気になっていました。で、調べてみると、これは登録していないからだ、とのこと。
GPUの処理能力を活用してコード入力支援が強化されているとのこと。歓迎すべきですね。
うちの自宅もやっと Ubuntu 10.04 環境へ移行しました。今回のディストリビューションはLTS版なので、今後新しいバージョンが出ても、しばらくはこのままで行こうと思っています。
しかし、早速、LAMP環境構築ではまった。いつもどおり、Apache2でuserdir(/home/*/public_html)を有効にしてあげるため、以下のコマンドを打ったのです。
$ sudo a2enmod userdir
$ sudo /etc/init.d/apache2 reload
これで、 http://hoge/~shiten/ へのアクセスが有効になる。しかし、PHPについては、なぜか「ダウンロード」される・・・。
早速ググって見ると意外と日本語の情報が無い。日本人は困ってないのかな・・・。で、フォーラム上で [SOLVED] Ubuntu 10.04 – LAMP php5 userdir という投稿を見つけて解決・・・。要するに、Ubuntu のデフォルト設定では、明確にユーザ権限で PHP の実行ができないようになっているという。ユーザのディレクトリ上でも実行させるには、その設定をコメントアウトしてやればいい。
一応備忘録のためにメモしておきます。
/etc/apache2/mods-available/php5.conf の以下のコンフィグをコメントアウトします。
変更前
php_admin_value engine Off
変更後
#
#
# php_admin_value engine Off
#
#
で、以下のコマンド。
$ sudo /etc/init.d/apache2 restart
Ubuntu Server で bind9 のログの書き出し先を変えたくて、/etc/bind/named.conf.options に、以下の設定を投入しました。
logging {
channel b_log {
file "/var/log/bind9/bind.log" versions 30 size 1m;
print-time yes;
print-category yes;
print-severity yes;
severity info;
};
channel b_debug {
file "/var/log/bind9/debug.log" versions 2 size 1m;
print-time yes;
print-category yes;
print-severity yes;
severity dynamic;
};
channel b_query {
file "/var/log/bind9/query.log" versions 2 size 1m;
print-time yes;
severity info;
};
category default { b_log; b_debug; };
category config { b_log; b_debug; };
category queries { b_query; };
};
しかし、/var/log/message に以下のようなログを残して、一向に bind9 のロギングが行われません。 実際は一行です。
May * **:**:** gw kernel: [*.*] type=**** audit(*.*:*):
operation="open" pid=***** parent=1 profile="/usr/sbin/named"
requested_mask="w::" denied_mask="w::" fsuid=*** ouid=***
name="/var/log/bind9/bind.log"
で、調べると、AppArmor という、Linux のセキュリティモデルが有効になっているのが原因の模様。これは、アプリケーション毎のプロファイルで、アプリケーションがアクセスできるリソースを制限する機能らしい。Ubuntu 9.10 では、デフォルトで有効になっている。
結局、 /etc/apparmor.d/usr.sbin.named を見てみると、当然 /var/log/bind9 に対するアクセスは許可されていなかった。あらかじめ設定されているログ関係の許可設定は /var/log/named というディレクトリに対してのみだった。
で、とりあえず、以下の設定を追加する。
/var/log/bind9/** rw,
/var/log/bind9/ rw,
追加したら、/etc/init.d/apparmor reload を実行することで設定を反映させる。これで bind9 から、ログファイルへのアクセスができるようになるはずだ。
更新はしばらくぶりです。490円のVPSサービスが発表されていたのでエントリーしておきます。
DTI、月490円のVPSサービスを開始 – スラッシュドット・ジャパン
仮想化が普通になってきたけど、今回紹介されているものは、Xenベースの準仮想化ということです。ということで、メモリ256MB、ストレージ10GB、グローバルIPアドレス(IPv4)×1というスペックでもかなりのことが可能だと思います。(潤沢だとは思いませんが、外向けのサービス数個であれば、問題なく可能でしょう。)
また、IPv6にも完全対応しているとのことなので、IPv6でそろそろ何かノウハウをつんでおきたいという場合にも格安な環境だと思います。
自宅には常時稼動しているPC(注:パソコン)が2台あります。共にUbuntu Serverを入れています。1台はずーっと使ってる非力なノートPCで、もう一台は先日Atom PC に置き換えました。
置き換えてから問題になっていたのが、muninというリソース監視ツールのグラフ描画。CPU Usage のみ、おかしな表示になっていたのです。もちろん、今までAtomPCが追加される前の、ESXi で動いてた仮想マシン2台は普通に監視できていたのですが・・・。
で、解決策を探っていましたが、結局不明。RRD ファイルを XML にダンプしたりしてみましたが、値が取れていないわけではなく、どうもグラフにする時点での問題のような感じ。で、Atom PC 自身で munin を入れて監視してみるとどうなるかなぁと言うことで、やってみると普通に監視できます・・・、いや解決してないけど・・・まぁいいや。
今まで、DELL の PowerEdge SC430 というサーバマシンをベースに、PCIe のグラボとかサウンドカードを追加して、デスクトップとして利用していました。
ただ、メモリが 2.5GB という中途半端な容量で、ESXi サーバを撤収した関係でメモリがあまったので、早速デスクトップに足してみました。2GBx2+1GBx2=6GB となり、32 ビット OS では認識できないので、64 ビットOSに。この機会に Windows 7 Professinal を導入しました。
しかし、この 6GB。どうも、認識はされていますが、3.25GB しか使用可能ではない(と、システムのプロパティでは表示される)。Memory Remapping がうまくいかずに、いわゆる「天使の取り分」が発生しているみたいということまではわかりました。BIOS とかには設定項目がなく、ネットでも一通り調べたけど、どうも認識できたとかの情報がない。SC430 はあきらめ、こちらも余剰分になる DELL PowerEdge SC440 に移行。
ほとんど仕様が変わらないからか、Windows 7 だからか、ディスクをそのまま移行して、ちゃんと起動してくれました。楽な時代ですね。こちらには RADEON HD 3450 のグラボが刺さっていたので、グラフィック環境が若干マシに。
しかし、昔ほどメモリを増やした実感ってのが生まれない。ゲームもしなけりゃ、そんな重い処理をしないし、そこまでメモリが必要なのかという根本的な疑問もある・・・。あ、でもVBとかの起動が早くなったかな?動作中の体感速度はそんなに変わらないけど。
ネイバーから発表された N ドライブを触ってみました。ネイバーの「N」から N ドライブという名前をつけたんだろうけど、これってドライブレターを変更できないのかな。さっくり触ってみた感じでは設定項目がないみたいなんで・・・。
NAVER、オンラインストレージ専用アプリ 「Nドライブエクスプローラー」リリース:CodeZine
インターネット検索サービス「NAVER(ネイバー)」を運営するネイバージャパン株式会社は4日、同社が提供する無料オンラインストレージサービス「Nドライブ」専用のWindowsデスクトップアプリケーション「Nドライブエクスプローラー」の提供を開始した。
対応OSは、Windows XPおよびVistaで、公式サイトの「Nドライブエクスプローラーとは?」からダウンロードできる。なお、Windows 7とMac OSについては対応検討中としている。
Nドライブエクスプローラーは、インターネット上の「Nドライブ」と連動するデスクトップ常駐型アプリケーションで、Windowsのエクスプローラ上に専用の「N:」ドライブが設置され、Webブラウザを経由することなく、ドラッグ&ドロップでファイルをアップロード・ダウンロードできる。
また、Windowsアプリケーションからオンラインストレージ上のファイルを直接閲覧・編集でき、Microsoft Office 2003、2007、メモ帳では保存も可能となっている。
TrendMicro ビジネスセキュリティの15ユーザ版というパッケージ製品を導入しているところで、PCの台数が増えたので、これらにも入れたいという要望がありました。で、調べてみるととんでもないことがわかりました。
なんですとー!という。DELL とか amazon でも簡単に買うことができるこの製品。そんなオチがあったとは。
ちなみに、「台数制限から Windows Server の導入も考えているのですが」といってみると、「Windows Server については普通に入れていただくことができますよ。パッケージ製品であれば自動的についてきますので、変な話、1台も無くても、1台でも2台でも入れることができます」とのこと。なんだそれ。
中堅以下の企業の場合、手軽に導入できるけど、企業向けの機能がほしいという場合は多いのではないでしょうか。というか、まさしくそのための製品化と思っていたのですが、台数を増やせないのであれば使いもになりません。TRSL 企業向けライセンスへの移行を勧められましたが、ライセンス料は新規になるうえに、既に持っているパッケージの残り期間は「切り捨て」になるとのこと。もうほかの製品に移行しますよ。
atom サーバを実運用にまわすため、ちょこちょこと触ってきましたが、週末でデータ移動と監視系の設定を行い、移行させました。
今回は、オンボードのギガビットに、ギガビットの NIC をもう一枚追加したため、これらをボンディング設定(ウェブサーバがメインなので、あくまでも耐障害)しました。一応、このときの記録を残しておきます。
我が家の Buffalo の安物ルータは SNMP をしゃべる事ができません。HTMLインターフェース上から、通信料を確認できるのですが、増減を容易に視認することができません。
で、最初は、SNMP と MRTG で簡単にリソース監視してみようと思いましたが、せっかく munin で自宅内サーバを監視してるので、プラグインを書いてみることにしました。
方法としては、先人諸氏がすでにまとめてくれています。 Munin の Plugin を作成する – Enjoi Blog ここに、w3m で -dump_source なんかして、sed をかけて数値だけ取り出してみます(たぶん、wget でも問題ないと思います)。しかし、バッファローのルータ管理画面から値をとってくるだけだと、bps ではなく、積算通信量になってしまうし、ルータを再起動したりしたらクリアしてしまいます。ですので、ログをとって計算してあげる必要がありますね。自分はまだできていませんが、そのうちしてみようと思います。そのときはプラグインも公開してみます。
あと、標準的な munin の場合、グラフのラインが太くてもっさりしていますよね。これ、LINE1を指定してあげることで、純粋なMRTGラインを描くことができます。参考: Munin Graph Draw Styles – SysMonBlog プラグインをいじらないといけないので面倒ですが、見やすいグラフになるのであれば、実行してみる価値ありですね。
「Master’sONE セキュアモバイル定額通信サービス」は、営業担当者などが外出先から社内ネットワークに接続し、社内のさまざまな業務アプリケーションを安心・安全に利用できるモバイルワーク環境を提供するサービスです。
受信時最大7.2Mbpsの高速データ通信と、社内ネットワークの堅牢性を万全にするワンタイムパスワード認証を標準装備。高セキュリティ機能と合わせ、企業がモバイルワークを実現するために必要なセキュアな環境をワンストップで提供します。
これ面白いかもしれない。
結構、出張先でデータを確認したいというだけで HDD を持ち歩いている場合もあるので。一定期間後に削除するプランが無料、保存し続ける有料プランということだけど、むしろ放っておいても(忘れてても)消されるほうがいい気もする。