まかふぃーよりも普及してるのかー(笑
セキュリティソフト「ESET」、中堅・中小企業で人気上昇中 – セキュリティ – ZDNet Japan
この調査は6月から9月にかけて、年商5億円以上500億円未満を中心とした国内の民間企業約5000社を対象に実施したもの。有効回収サンプル数は1480件。 (中略)
パッケージソフトの利用シェアでは、トレンドマイクロ「ウイルスバスター」(47.7%)、シマンテック「ノートンシリーズまたはSymantec Endpoint Protection」(21.8%)、マカフィー「McAfee」(12.2%)が上位を占めた。これは前年と同様の結果だ。ただし、年商50億円未満の企業においては、低スペックPCでも負荷のかからないキヤノンITソリューションの「ESET NOD32 Antivirus またはESET Smart Security」(7.1%)や、無償で更新できるソースネクストの「ウイルスセキュリティZERO」)(4.8%)といった、手軽さを重視した製品のシェアが伸びてきているという。
個人的にはあまり良い記憶がないんだけど、軽いのは事実だし、ユーザが増えることでより鍛錬されるという期待もあります。まぁ、少なくとも、NOD32 を入れてずーっと動かしてたシステムの HDD をカスペルスキーのパソコンに刺したら速攻トロイ検出、というのはやめてほしい。
あ、そうそう ESET 社はスロバキアにあります。
NOD32アンチウイルス – Wikipedia
ソフト名称の頭につく「NOD」は、スロバキア語で「Nemocnica na Okraji Disku(ディスクの端にある病院)」という意味の言葉の頭文字を取ったものである。また、「32」は32ビットを意味する。
Mac OS Forgeの「ZFS移植プロジェクト」が終了–AppleがZFSサポートを打ち切った理由 – builder by ZDNet Japan
Appleが立ち上げたオープンソースポータル「Mac OS Forge」上で保守管理されていた「ZFS移植プロジェクト」が、現地時間10月23日付で終了した。メーリングリストは閉鎖され、近日中にソースリポジトリも削除されるとのこと。
NDAの縛りで書けないが、Apple Developer Connectionを通じて公開されていたBeta版(Leopard用)も、配布終了となっているはず。Snow LeopardからZFSクライアント機能が削除されたことが判明して以降、ある程度予想されていたことだが、ZFSがHFS Plusに代わるファイルシステムへと最適化される可能性は失われたことになる。
Mac OS X向けのZFS、開発停止? – スラッシュドット・ジャパン
ふむ。各 OS でファイルシステムが乱立している状況が変わる気配はなかなかないですね。
Windows : ntfs -> winfs?
Mac : hfs+ -> 自前?
Linux : ext4 -> btrfs?
FreeBSD : ufs -> zfs?
Solaris : UFS
OpenSolaris : zfs
海上さんが述べられている理由も、納得できるようで、どうなんだろうとは思う。既存のリソースを使用して開発していったほうが良い面もある、というのは MacOS X がオープンソースリソースの塊であるという事で、体現している(大変な面もあるけど)。
Windows7 への支援技術対応状況がマイクロソフトのウェブサイトに掲載されています。軒並み 64 ビットへの対応が遅れているようです。新生スクリーンリーダのフォーカストークが対応しているのは、若干納得できますね。
Windows 7: Windows 7 対応の支援技術ソフトウェア・機器のご紹介
ダイナブックが、購入後最初の起動で 32 ビットと 64 ビットを選択できるようになってきているのをはじめ、SONY の VAIO に搭載されている OS も 64 ビット版が多くなっています。新しくパソコンを買ってきたのは良いけど、そのままでは動作しないという状況が今後ますます多くなってきそうですね。
友人からの電話で、調べてみてきづいたのですが、GENO ウィルス系のサイト閲覧で感染する系列のウィルスが猛威を振るっている模様。画面が真っ黒で、マウスポインターだけになる、という現象だそうです。
対処方法は、レジストリの破損により Windows XP を起動できなくなった場合の回復方法。まぁ、一般人には手を出さないほうが良い部類の話。最悪は、工場出荷時の状態に戻せという。
ぱっと調べただけで、これだけ情報が出ているので、結構蔓延しているのではないでしょうか。他人に迷惑をかけるのではなく、明確に症状がでて、本人が困るという点では、対処が早くできそうですが・・・。
JRAレーシングビュアー サイト改ざんに関するお詫びとご説明などの情報にも見られるように、再び Gumblar 系のウィルスが蔓延しているようです。
Gumblar に酷似、新たな脅威発生に警告 ニュース・リリース|アンチウイルス・アンチウイルスソフトの【 カスペルスキー 】
Kaspersky Labs Japan は、今年の春に猛威を振るった Gumblar (ガンブラー) に酷似した新たなマルウェアが検知されたことをお知らせいたします。
このマルウェア (Trojan-Downloader.JS.Gumblar.x) による被害の最大の特徴は、改ざんによって正規のホームページが感染源になっている点と、そのサイトにアクセスした PC が不正プログラムに感染させられ、新たな感染源になって二次、三次の被害が拡大し続ける点にあります。(中略)
今月の 14 日にこのマルウェアを検知してから、今日 22 日現在まででカスペルスキーでは既に国内の 60 以上の感染サイトを確認しており、大手 ISP や管理機関と共に、感染サイトのテイクダウンに関する連携を始めています。(中略)
カスペルスキー製品では、現在出まわっている 新型 Gumblar に対応していますので、感染の確認ならびに駆除を行うには、評価版をご利用ください。
□ 評価版 http://www.kaspersky.co.jp/trials
2009 年 9 月ごろに、IE も startcom の無料 SSL 証明書に対応したと言う話を聞いて、早速インストールしてみました。https://www.shiten.info/ について、現在エラー無で SSL 通信を行うことが可能になっていると思います(Windows Update にて配布されているルート証明書にて対応との事なので、まだアップデートしていない方はエラーが出るかもしれません。)。IE/safari/firefox にて通信を確認しました。
参考: Internet Explorer supports free certificates – The H Security: News and Features
風邪で会社を休んだので、珍しく NHK のお昼のニュースを見ていたら、紹介されていました。
風景に重ねて音が“見える”透明ディスプレイ「サウンド・ルーペ」 – ITmedia News
中部電力|プレスリリース – 音メガネ(サウンド・ルーペ)の開発について
なるほど、非常に期待できる製品ですね。聴覚障害を持っている人だけでなく、さまざまな分野で応用できそうです。ただ、本来の開発目的である、異音の検知については、どこまで利用できるのか不透明ですね。具体的な報告書がないのでなんともいえませんが、騒音の中で聞き分けるだけの分解能力を持っているのかという。テレビで紹介されていた映像の中でも丸だらけになっている場面もありました。
関係ないですが、信州大学といえば、インターネット大学院で有名な大学ですよね。
Firefox のアドオン、「Windows Presentation Foundation」 というプラグインと、「Microsoft .NET Framework Assistant」という拡張が、昨日あたりから自動で無効化されるようになった。以前より問題のあったアドオンで、先日のセキュリティアップデートで、マイクロソフトがセキュリティ上の脆弱性があることを認めたものだ。
Mozilla、Microsoft製Firefoxアドオンを無効化 – ITmedia エンタープライズ
新たにブロックリストに追加されたのは、「Microsoft .NET Framework Assistant」と「Windows Presentation Foundation」。これらはMicrosoftの「.NET Framework 3.5 SP1」をインストールすると自動的にFirefoxにインストールされるもので、Microsoft自身が10月のセキュリティアップデートで脆弱性を認めており、Firefoxユーザーに対し無効化を勧めていた。
だが、このプラグインを完全にアンインストールするのは一部のユーザーにとっては難しく、また無効にしなかった場合のリスクが非常に高いことから、Mozillaはこれらをブロックリストに追加したという。Microsoftには同日この決定を連絡し、同意を得たとしている。
なんか、アクセス解析を見てたら、急激に上記関連のアクセスが増えてました。coreserver の電源設備増強とやらで、2 時間くらいアクセスできなかったにもかかわらず、今日の解析にも顕著に出てるのでみんな気にしてるようだ。Firefox がそれだけ普及したという顕れか。でもまぁ、突然あのウィンドウが出たらびっくりするのは分かる。
「Microsoft に連絡して」というあたりも時代の流れを感じますね。
参考: Microsoft .NET Framework Assistant を Firefox から駆除 – blog.shiten.info
2009/10/20追記: なお、.NET Framework Assistantについては安全性が確認されたとして、18日にブロックが解除されている。
伊予銀行-プレスリリース No.09-149 全国初!!【振り込め詐欺対策】ATM振込取引停止機能の導入について
伊予銀行が携帯電波を感知するATM導入へ–振り込め詐欺対策として:モバイルチャンネル – CNET Japan
伊予銀行によると、新たに導入されるシステムは、携帯電話の電波を利用したもの。ATMでの振り込み操作中、一定時間電波を感受すると、携帯電話を使用しながら振り込み操作をしていると認識し、操作を強制的に打ち切る。打ち切る際は画面にメッセージを表示するとのこと。
隣接した機械への影響を考えると、振り込み操作中の人の携帯電話だけに反応するように指向性を持っていると思います。とすれば、角度をずらすとすり抜けることが可能なんでしょうねぇ。なんでも完璧なシステムって作れないとは思いますが。
昨今のATM周辺で携帯電話禁止という風潮について、僕の個人的な感想。携帯電話で、通販サイトから来たメールを確認しながら振込みすることが多かった自分としては、ますます不便な世の中になっているとしか思えません・・。まぁネットバンキングで振込みしろといわれるかもしれないけど、全部の銀行の口座を持っているわけではないし、同一銀行間の方が安い場合は、その銀行に出向いて振り込むので。
・・・要するに、「全国初!!」といいたかっただけではないかと思ってしまいますね。どこぞのメーカとか広告代理店にそそのかされた?
以前もどこかで書いたような気がするけど、また忘れてたのでしつこくメモ。
自宅に帰ってきて、半年くらい放置してたファイルサーバをアップデートして再起動を促されたので、再起動してみると、以下のメッセージでメンテナンスモードに入りやがる。
The fsck should be performed in maintenance mode with the
root filesystem mounted in read only mode.
で、Ubuntu のライブ CD で起動してみて、fsck。
とりあえず、LVM を有効にする必要あり。その後、ボリュームを指定して fsck します。
# lvscan
inactive ‘/dev/ubuntu/root’ [203.97 GB] inherit
inactive ‘/dev/ubuntu/swap_1′ [5.76 GB] inherit
# vgscan
Reading all physical volumes. This may take a while…
Found volume group “ubuntu” using metadata type lvm2
# vgchange -ay ubuntu
2 logical volume(s) in volume group “ubuntu” now active
# fsck -ap -f /dev/ubuntu/root
とりあえず問題なく起動。様子見ですね。
諸般の関係で、家のパソコンに NOD32 アンチウィルスの体験版を入れていたのですが、どうにも調子が悪い。体験版を入れたのが、システムの再インストールを行った直後。Office 2003 以外は、必要最小限の状態です。
そんな環境で、最近 FTP してファイルをいじってると、ekrn.exe の CPU リソースを喰いつぶしてくれる。最初はディスクの調子が悪いのかと思ってたけど、システムログとかにも何も出てこない。タスクマネージャで見てると、ekrn.exe が原因と。特に大きな設定はしていないのだけどなぁ・・・。
FTPで接続直後からとか、ウェブを見てると突然重くなり始めるとか、いろいろで・・・。
キヤノンITソリューションズ:ESET Smart Security / NOD32アンチウイルス:サポート情報:EST00000005 ← 「ekrn.exe のCPU使用率が100%になるのは?」
特段に該当することは無いんだけど、どちらにしても近日中にライセンスが残ってるカスペルスキーに戻すと思います。
中国で大ヒット中の「一生ネットが無料になる機器」とは!? – デジタル – 日経トレンディネット
中国という国はすごいと思いますね。多分にもれず、この製品にもニセモノがあるそうで・・・。中国には電波法はないのか、とか、「一生ネットが無料」ってのは誇大広告ではないのか、とか。まぁ思いつくことはたくさんあるけど。タダ乗りされて、いたずらされたら誰が責任取るのかなぁ。
でも、本当に怖いのは、「Free Public WiFi」とかに代表される公衆無線LAN装ったユーザーおびき寄せるネットワークじゃないのかな?アドホックで繋がって、いろいろなデータを送り込んできてくれそうだ。
とりあえず買ってみて試してみる、という記事だったけど、どうなんだろうねぇ。もちろん、記者としての精神は尊いとは思いますが・・・。タダより怖いものはない。これは日本だけではないはず。
うちの Buffalo のルータにも WOL の機能はついてるんだけど、死んでるマシンはリストアップできないという素敵仕様により、使い物になりません。どうにかしてマシンのMACアドレスを記録してくれればいいのだけど、少なくとも僕の触った限りでは、目的の動作はしてくれなさそうです。(リンクの URL をいじって、リストアップできなくても MAC アドレスを指定することは可能)
で、WOL のクライアントといえばいろいろあって、今までは MagicSend を使ってたけど、少し調べてみると、 Wake up On Lan Tool ってのは起動だけでなくシャットダウンもできるようです。MagicSend はコマンドラインからも実行できるので便利な面も確かにありますが。(参考記事)
で、我が家なのですが、基本的には Linux マシンしか起動していません。外から PPTP 接続も可能ですが、Magic Packet を通すルータではありません。で、Linux マシンに etherwake パッケージを導入。
# etherwake 00:11:22:33:44:55
こんな感じで起こすことができるようになります。ただ、MAC アドレスを一つ一つ記憶しておくのも面倒。そんなときは、Manpage of ETHERSにあるように、/etc/ethers にMACアドレスとホスト名を紐付けておけば、# etherwake <ホスト名>で起動するようになります。便利ですね!
1年中、こういう記事に事欠かないよなぁ。
Webサーバから始めよう – @IT
本連載では、サーバに関して「なんとなく分かっている」「プログラマに徹している限り困らない程度には知っている」というような状態のまま日々を過ごしてしまい、不安や危機感を抱いているWeb系開発者のために、あらためてサーバに関する知識を深めてもらえるよう、さまざまなサーバアプリケーションの導入や便利な利用法、プログラムとの連携方法などを紹介していきたいと思います。
なお、解説はLinuxやWindowsなどのサーバをベースに行いますが、サーバOSの導入手順に関しては割愛しています。Linuxは CentOS の5.3を、Windowsは Windows Server 2003を前提に解説します。
僕自身、大学入ってから Linux のインストール・設定とかウェブサーバのインストール・設定(構築ではありません)をやりましたが、やっぱり遊びの範疇だったと思います。大学で Cisco の講習会を受けて、ネットワークの知識がゲットできてからやっと全体像がわかった口です。
だから、独学でいろいろ知ってる人は、すごいなぁと思う反面、どこまでわかってるんだろうかという気持ちになります。自分でやってみないとわからないのは事実ですが、インストール作業とか設定でわかる内容ってそんなに広くないと思うんですよねぇ・・・。ネットワークの知識レベルですから、もっと深い部分を知ってるべきだろ、といわれればそれまでですが。
バックアップする対象の場所に超巨大なファイルを置かれると、場合によっては複数の対象に影響が及びます。バックアップ対象がバックアップ対象になってたりしたら・・・大変ですね。いわゆる大爆発です。
Firefox 3.7デザイン、メニュー消えリボンもなし | エンタープライズ | マイコミジャーナル
The Mozilla UX Teamは2009年8月はじめにFirefox 4.0と3.7のデザイン案を公開した。3.6のデザイン変更は最小限に留め、3.7で徐々に変更に加え、4.0で新しいものへ置き換えをはかる算段だ。24日(米国時間)、新しいデザイン案がFirefox/Sprints/Windows Theme Revamp/Direction and Feedbackにおいて公開された。
スラッシュドット(本家・日本版共に)で「Firefox がリボン UI 採用?」みたいな、どうしてそうなったのかよくわからないミスリードが起きてましたが、Firefox の UI をシンプルにする動きがあるようです。自分は、Mac の UI でなれてるので、シンプルになるのは賛成ですし、実際メニューを使うことはほとんどありません。Macでも右クリック(ctrl+click)が普通になりつつありますが、実際にそんなにメニューが必要なのだろうか、という疑問はいつも持っています。
UI をもっと単純で分かりやすいものにしようよ、という動きが進むといいですね。万人に受け入れられる UI は難しいでしょうが。
実際に試した環境は、NEC のサーバ(NEC Express 5800/110Ge/CPU: Pentium Dual Core Processor E2160 1.8GHz/RAM: 2GB)とクライアントが Celeron 600MHz 192MBメモリのNEC ノートで試しました。クライアントは古いノートなので 100BASE-T です。
クライアントの HDD に直接 Windows XP SP3 をインストールしても、重くて使い物にならないという感じでした(だからお蔵入りになってたのですが・・・)。シンクライアントにしてみると、Live 環境の起動自体は時間がかかるものの、VMWare Server 側で Windows を起動しておくと、実際の作業に入るまでの時間は、現在の PC とそんなに変わりません。また Windows の動作ももたつくところはほとんどありません。グラフィック系の処理でなければ問題ないレベルだと思います。
時間があればムービーで公開しようと思います。
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いろんな方面から、「シンクライアントってどんな感じ?」と問い合わせいただきました。ISO を提供できればいいのですが、ライセンス的に無理っぽいので、もし興味のある方は、別途、問い合わせください。手順等のアドバイスは惜しみません。