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広島大学、アクセシビリティリーダ第一期生21名を認定

広島大学は、マイクロソフトと共同で進めてきた「アクセシビリティ リーダー育成プロジェクト」の第一期生として21名を認定すると発表した。  広島大学は,アクセシビリティリーダー育成プログラムを2006年4月から開始し、2007年2月をもって、第一期生の育成プログラムを完了しました。  この春、広島大学はアクセシビリティリーダー第一期生21名を正式に認定します。 なお、プロジェクトのウェブサイトでは、以下のような記述があります。 卒業後は、アクセシブルなサービスをプロデュースする企画開発担当者、就労環境や行政サービスのアクセシビリティを推進する環境コーディネーター、ユニバーサルデザインのアイデアを積極的に盛り込む製品開発者など、様々な専門性とアクセシビリティを相補的に融合し、アクセシビリティをコーディネートできる人材としての活躍が期待されます。 マイクロソフトのプレスリリースは、「広島大学とマイクロソフトが協力関係を強化し、日本の大学初のアクセシビリティリーダー育成カリキュラムを4月より開始」にある。

教科「情報」は、なぜ軽んじられているのか

母校の大学でも情報の教員養成コースができているけど、実際にどれだけの人が本気で受けているのかな?分からんけど、それこそ「おまけ」程度と考えているのが現状じゃないのかと思う。現状を見る限り、母校の大学から「情報」という言葉が消えても、さして不思議ではなかったりする。 兼宗: どうして情報だけほかの教科の免許も必要とされるんでしょうか。 辰己: 教科「情報」は将来、なくなるんじゃないかという懸念を教育委員会がぬぐい去れないでいることも一因だと思います。我々としては学生にしっかり勉強させて、教員免許を出すように頑張っているんですけれども、せっかく取った学生が入り口ではねられてしまうことは非常に残念です。 「情報」の教員免許だけではなぜ先生になれない?—「情報」未履修問題を考える(2)より なぜ、教育委員会の「お偉方」が、「情報」という教科が無くなる心配をしているかと言えば、「学問」として「情報」が認知されていないから、というのが僕の意見。もっと言えば、学問と言えるほど「体系づけられていない」と受け止められている、とも言えると思います。 これからの時代に「情報」という「流しそうめん」を、いかにして「うまくすくうか」という技術が求めらる中、教育現場がこれではどうにもならない。そんな感じがしますね。

サイバー大学の教員一覧

吉村作治氏を学長とするサイバー大学が 2007 年 4 月から始まるらしいのだけど、教員一覧をみてみると、知ってる人も出てる。IT 総合学部長の石田晴久氏は重鎮として、他にも有名な方が出ている感じ。「サイバー」だからこそ一種の障壁が無くなったのかとも思う。 一種の教育機会均等化の流れともとれる、「グローバル化」「フラット化」という点では注目だろう。ブロードバンド環境の要求であったり、障害を持った学生に対する支援などは一切不明という状況ではあるけれども、これらは実際にはじまってみないと分からないことだらけだ。