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	<title>blog.shiten.info へのコメント</title>
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	<description>with us you can</description>
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		<title>shiten より JIS X 8341-3:2010 の『特徴』 へのコメント</title>
		<link>http://blog.shiten.info/2011/01/jis-x-8341-32010-%e3%81%ae%e3%80%8e%e7%89%b9%e5%be%b4%e3%80%8f.html/comment-page-1#comment-572</link>
		<dc:creator>shiten</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Feb 2011 10:28:05 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://blog.shiten.info/?p=1300#comment-572</guid>
		<description>梅垣さん　shitenです。コメントありがとうございます。

策定に関しては本当にお疲れ様のヒトコトです。
JIS策定に関しては第三者ながら、本当に多くの制約の中で作業されたこととご推察し、その活動には敬服する次第です。
単純に文句をいうのは簡単なので、できるだけ建設的な議論が出来ればと思って話題を選んでいます。

実は、2004年版策定時には、自分は大学生で、NAPのJIS素案研究会を始めとして、勉強会とかにも結構参加してたのです。（梅垣先生ともお会いしています）
その意味では、2009年頃から2010年版にも興味を持って調べていたつもりなのですが、なかなかどうして情報が出てこず・・・。残念な気持ちでありました。
結局パブリックコメントにも時間がなくて意見を出すことができず、策定後にこんな場末のブログでグダグダいってる次第です・・・。

アクセシビリティの本来の目的をどう達成していくか、どうやって配慮されたサイトを保守し、かつ増やしていくのか。
学生時代とは違って、今はウェブの制作や企画提案できる立場にいます。できるだけ現場主義で考えて、実践出来ればと思っています。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>梅垣さん　shitenです。コメントありがとうございます。</p>
<p>策定に関しては本当にお疲れ様のヒトコトです。<br />
JIS策定に関しては第三者ながら、本当に多くの制約の中で作業されたこととご推察し、その活動には敬服する次第です。<br />
単純に文句をいうのは簡単なので、できるだけ建設的な議論が出来ればと思って話題を選んでいます。</p>
<p>実は、2004年版策定時には、自分は大学生で、NAPのJIS素案研究会を始めとして、勉強会とかにも結構参加してたのです。（梅垣先生ともお会いしています）<br />
その意味では、2009年頃から2010年版にも興味を持って調べていたつもりなのですが、なかなかどうして情報が出てこず・・・。残念な気持ちでありました。<br />
結局パブリックコメントにも時間がなくて意見を出すことができず、策定後にこんな場末のブログでグダグダいってる次第です・・・。</p>
<p>アクセシビリティの本来の目的をどう達成していくか、どうやって配慮されたサイトを保守し、かつ増やしていくのか。<br />
学生時代とは違って、今はウェブの制作や企画提案できる立場にいます。できるだけ現場主義で考えて、実践出来ればと思っています。</p>
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		<title>梅垣 より JIS X 8341-3:2010 の『特徴』 へのコメント</title>
		<link>http://blog.shiten.info/2011/01/jis-x-8341-32010-%e3%81%ae%e3%80%8e%e7%89%b9%e5%be%b4%e3%80%8f.html/comment-page-1#comment-570</link>
		<dc:creator>梅垣</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Feb 2011 14:34:32 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://blog.shiten.info/?p=1300#comment-570</guid>
		<description>shiten さん、こんにちは。梅垣です。

ご指摘の点は、確かにおっしゃる通りかもしれませんね。とてもよく理解されているようで、うれしいです。

JIS X8341-3:2010 は、すでに勧告され公開されているWCAG 2.0 と同じなので、中身の議論は枝葉末節にならざるをえなかったという側面があります。パブコメも1回しかやりませんでした。また、WCAG 2.0 の成果は確かに多いのですけれど、いくつかやはり使いにくさ、理論的整理の至らなさがあります。これは、国際協調の中で様々な妥協が重ねられてひねり出されてしまったものなので、やむを得ない面もあるのですよ。ご指摘されているようなこと、数年かけて WCAG 2.0 に 日本語、日本で問題となるあらゆる問題を提案して含めてもらい、それをJISにしたというのが X8341-3:2010 なのです。でも、日本からの要求を受けてわかりにくくなった概念もあります。例えばアクセシビリティ・サポーテッドなどは確かに理解しづらくなってしまいました。そういう点で、国際協調はやはり難しい作業なんだと思います。そもそも、W3Cの勧告とJISの製薬とのバランスにも苦労しました。

一方、2004年度版は明らかに WCAG 1.0 とも 当時作られていた 2.0 とも違うものでした。議論はとても慎重でした。私自身、いろいろな人を訪問して意見をいただきました。どうせ数年後には、WCAG 2.0 が出てしまうだろうと思っていたのですがね。

今後ともいろいろな議論をお願いします。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>shiten さん、こんにちは。梅垣です。</p>
<p>ご指摘の点は、確かにおっしゃる通りかもしれませんね。とてもよく理解されているようで、うれしいです。</p>
<p>JIS X8341-3:2010 は、すでに勧告され公開されているWCAG 2.0 と同じなので、中身の議論は枝葉末節にならざるをえなかったという側面があります。パブコメも1回しかやりませんでした。また、WCAG 2.0 の成果は確かに多いのですけれど、いくつかやはり使いにくさ、理論的整理の至らなさがあります。これは、国際協調の中で様々な妥協が重ねられてひねり出されてしまったものなので、やむを得ない面もあるのですよ。ご指摘されているようなこと、数年かけて WCAG 2.0 に 日本語、日本で問題となるあらゆる問題を提案して含めてもらい、それをJISにしたというのが X8341-3:2010 なのです。でも、日本からの要求を受けてわかりにくくなった概念もあります。例えばアクセシビリティ・サポーテッドなどは確かに理解しづらくなってしまいました。そういう点で、国際協調はやはり難しい作業なんだと思います。そもそも、W3Cの勧告とJISの製薬とのバランスにも苦労しました。</p>
<p>一方、2004年度版は明らかに WCAG 1.0 とも 当時作られていた 2.0 とも違うものでした。議論はとても慎重でした。私自身、いろいろな人を訪問して意見をいただきました。どうせ数年後には、WCAG 2.0 が出てしまうだろうと思っていたのですがね。</p>
<p>今後ともいろいろな議論をお願いします。</p>
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	<item>
		<title>shiten より JIS X 8341-3 って対応する意味あるの？という問いに対して へのコメント</title>
		<link>http://blog.shiten.info/2011/01/jis-x-8341-3-%e3%81%a3%e3%81%a6%e5%af%be%e5%bf%9c%e3%81%99%e3%82%8b%e6%84%8f%e5%91%b3%e3%81%82%e3%82%8b%e3%81%ae%ef%bc%9f%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e5%95%8f%e3%81%84%e3%81%ab%e5%af%be%e3%81%97.html/comment-page-1#comment-559</link>
		<dc:creator>shiten</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Jan 2011 01:06:16 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://blog.shiten.info/?p=1292#comment-559</guid>
		<description>はじめまして。コメントありがとうございます。

&gt; ある程度機械の力で解決できる可能性があるので

機械的に適合性評価が出来ることは、
逆に誰が評価しても同じ結果になるということにもなるので、
規格としては重要なことですよね。
もちろん、機械的な評価だけではなく人間が評価する部分もあるわけですが・・・。

認証局は、そうした面倒な評価を代わりにしてくれるだけでなく、
（広い意味での）公的なお墨付きだとおもうので、
それはそれで需要もあるし、無意味ではないと思っています。

&gt; 情報を更新するたびに規格の条件をクリアしているかチェックが
&gt; 必要ですので、認証を維持するためのコストがどうなるか分からない
&gt; というのもありそうです。

JIS X 8341-3は、他のJISに倣って、保守・運用についても規格が書かれています。
ですので、実際に認証局を作って認証マークを運用する場合は、
4年更新とかの更新性になるのではないかなぁと想像してます。
身近なところでは、プライバシーマーク（≒JIS Q 15001:2006）の運用がそうでしょうか。

どちらにしても、「維持するためのコスト」を誰が負担して、
誰が受益者なのかという部分が明確でないと、
認証局には否定的な立場ですね。

私も、あくまでも個人の見解です・・・。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>はじめまして。コメントありがとうございます。</p>
<p>> ある程度機械の力で解決できる可能性があるので</p>
<p>機械的に適合性評価が出来ることは、<br />
逆に誰が評価しても同じ結果になるということにもなるので、<br />
規格としては重要なことですよね。<br />
もちろん、機械的な評価だけではなく人間が評価する部分もあるわけですが・・・。</p>
<p>認証局は、そうした面倒な評価を代わりにしてくれるだけでなく、<br />
（広い意味での）公的なお墨付きだとおもうので、<br />
それはそれで需要もあるし、無意味ではないと思っています。</p>
<p>> 情報を更新するたびに規格の条件をクリアしているかチェックが<br />
> 必要ですので、認証を維持するためのコストがどうなるか分からない<br />
> というのもありそうです。</p>
<p>JIS X 8341-3は、他のJISに倣って、保守・運用についても規格が書かれています。<br />
ですので、実際に認証局を作って認証マークを運用する場合は、<br />
4年更新とかの更新性になるのではないかなぁと想像してます。<br />
身近なところでは、プライバシーマーク（≒JIS Q 15001:2006）の運用がそうでしょうか。</p>
<p>どちらにしても、「維持するためのコスト」を誰が負担して、<br />
誰が受益者なのかという部分が明確でないと、<br />
認証局には否定的な立場ですね。</p>
<p>私も、あくまでも個人の見解です・・・。</p>
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	</item>
	<item>
		<title>blkcatman より JIS X 8341-3 って対応する意味あるの？という問いに対して へのコメント</title>
		<link>http://blog.shiten.info/2011/01/jis-x-8341-3-%e3%81%a3%e3%81%a6%e5%af%be%e5%bf%9c%e3%81%99%e3%82%8b%e6%84%8f%e5%91%b3%e3%81%82%e3%82%8b%e3%81%ae%ef%bc%9f%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e5%95%8f%e3%81%84%e3%81%ab%e5%af%be%e3%81%97.html/comment-page-1#comment-558</link>
		<dc:creator>blkcatman</dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Jan 2011 08:52:49 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://blog.shiten.info/?p=1292#comment-558</guid>
		<description>はじめまして、記事を読ませて頂きました。

JIS X 8341-3を読んだところ、部分的ですが適合性評価に関しては、
「ロボット」による判断が可能であることが分かります。
つまり、本来は認証局に所属する専門家の判断が、
ある程度機械の力で解決できる可能性があるので、
現時点では認証局を作る段階にはいたらない、と（邪推ですが）
考える事が出来ます。

また、認証局ができて、そこから認証を得たとしても、
情報を更新するたびに規格の条件をクリアしているかチェックが
必要ですので、認証を維持するためのコストがどうなるか分からない
というのもありそうです。
どちらもあくまで個人の見解ですが…

失礼しました。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>はじめまして、記事を読ませて頂きました。</p>
<p>JIS X 8341-3を読んだところ、部分的ですが適合性評価に関しては、<br />
「ロボット」による判断が可能であることが分かります。<br />
つまり、本来は認証局に所属する専門家の判断が、<br />
ある程度機械の力で解決できる可能性があるので、<br />
現時点では認証局を作る段階にはいたらない、と（邪推ですが）<br />
考える事が出来ます。</p>
<p>また、認証局ができて、そこから認証を得たとしても、<br />
情報を更新するたびに規格の条件をクリアしているかチェックが<br />
必要ですので、認証を維持するためのコストがどうなるか分からない<br />
というのもありそうです。<br />
どちらもあくまで個人の見解ですが…</p>
<p>失礼しました。</p>
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	<item>
		<title>ServersManのVPSでの設定 &#171; メモ帳 より ServersMan@VPS の yum へのコメント</title>
		<link>http://blog.shiten.info/2010/07/serversmanvps-%e3%81%ae-yum.html/comment-page-1#comment-410</link>
		<dc:creator>ServersManのVPSでの設定 &#171; メモ帳</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Sep 2010 04:30:55 +0000</pubDate>
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		<description>[...] ServersMan@VPSのCentOS 5で最初にする設定 ServersMan@VPS の yum   コメント [...]</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>[...] ServersMan@VPSのCentOS 5で最初にする設定 ServersMan@VPS の yum   コメント [...]</p>
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