「ネットの世界」炎上という言葉のひとり歩き

10月 27, 2017 3:15 am Published by

メディアが好き好んで使う「炎上」という言葉。一体、何を基準にしてその言葉をだすのか。

牛乳石鹸のCMに対するいろんな意見を読んでいると、なんだか落ち込む。

確かに意見は寄せられてるんだろうし、某所ではコメントとか投稿数が膨れ上がってるのかもしれない。でもそれをもって炎上というのは無理がある。だから何?という。
それが社会のもとめてるものだとか、責められてるのだとかは違うと思うのだけどなぁ。

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その他、大勢。○万件とか、ものすごい数に思うかもしれないけど、実際の投稿者数はわからない(批判するためだけに作られたSNSアカウントとかもやまほどある)し、山手線の車両1車両で同じ話題が出来る人などどれだけ居るのか。
結局、テレビとかのマスメディアが普及させてる。ベッキー然り松居然り。本当にその話題が必要なのかと自問自答しながらひるおびとかワイドショーネタにしている。

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This post was written by shiten

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